2019年04月02日

多摩川に花見に行く(3/31)

20代から多摩川沿い(沼部駅近くの 歌になった桜坂を下りきったところ)に12年ほど住んだ。
神奈川に越してから約10年になる。

それから多摩川土手や多摩川台公園に何度足を運んだかわからないが、今年は初。

前回載せた相模原公園の写真を見なおしていて
ふと気がついたことがあり今回は写真を多めに撮ってみた。

デジカメ写真がフィルムと違って目がチカチカするのは
鮮鋭化フィルタの掛けすぎなんじゃないか、と。

鮮鋭化 ↓
https://imagingsolution.net/imaging/unsharpmasking/


僕はデジカメの設計を知らないので当てにならないが、
所有しているEOS KISS X50の設定では シャープネスに当たると 思われる 。

デジタル処理なので ぼかす も 鮮鋭化 も ある程度自由な訳だが
X50のシャープネス設定の目盛を見るとマイナスは無い。
普通の感覚で解釈すると、シャープネスを最低にしても わざとぼかす ことは無いと思われる。
で、この日は 0 にセットして撮ってみた。
普段 ”スタンダード” モードで撮っているので、今回もスタンダードモードでシャープネスのみ変更。

尚、前回の相模原公園の写真は仕事の製作物の写真を撮るときに露出補正を +1 したのを戻し忘れたので
前回とのカメラ設定の違いは
 露出補正を0に
 シャープネスをスタンダードモードの標準 3 から 0 へ
の2点。

但し、今回の写真はblogに載せる際の画像縮小時に明るさを個々に調整している。

僕としてはデジカメのチカチカ感がかなり和らいだと感じている。




これは自宅。12月のひまわり計画
ほぼ枯れた。ありがとう、お疲れさま。
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カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II



これも自宅。去年買った小さい桜
樹形が崩れてきた。整えたいが切りたくない。
IMG_2285e.png
カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II


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鵜の木の東京高校横から多摩川に上がるところ
校舎と桜
IMG_2377e.png
カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II



鵜の木の東京高校横から多摩川に上がるところ
土手を望む
IMG_2378.png
カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II



多摩川土手
土手の桜は平均すると5分咲き位だった。
それよりも雑草?の花が綺麗だ。
IMG_2372.png
カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II



映画 シン・ゴジラ タバ作戦のロケに使われた多摩川浅間神社の見晴台?
(多摩川台公園に隣接)
IMG_2303.png
カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II



多摩川浅間神社から多摩川を望む
丸子橋
IMG_2300e.png
カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II



神社側
IMG_2296e.png
カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II



多摩川台公園の公園事務所側広場
桜より人ばかり目立つ写真となってしまった
IMG_2314e.png
カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II



多摩川台公園から見える田園調布の街並み
IMG_2316.png
カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II



多摩川台公園の遊具がある側の広場を下方から撮影
IMG_2327e.png
カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II

















posted by 店長 at 19:43| カメラ | 更新情報をチェックする

2019年03月30日

今日の相模原公園(旧フィッシングパーク側)

散歩写真

桜の写真は難しいな。


IMG_2280.png
カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II


IMG_2267.png
カメラ CANON EOS KISS X50
レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II
posted by 店長 at 21:48| カメラ | 更新情報をチェックする

2018年04月28日

SIGMA DP1x を引っ張り出す・ムク・ボード

SIGMA DP1x を引っ張り出す

カメラを入れている防湿ラックがリフォームの為に外した畳で覆われていた。
そのため一部のカメラが半年以上出せずにいたのだが
畳を戻したことでやっと取り出せるようになった。

久々にSIGMA DP2 Merrill を使おうと電源を入れると
「カードが入っていません」
とのエラー。
SDカードのアクセスに異常があるようだ。
何度も抜き差ししたり他のSDカードに入れ替えても直らず。

→ SIGMAの修理最低料金は1万円を超えるようなのでどうするか迷っている。


仕方なくDP2Merrill に比べると微妙に色味が劣る感じがするDP1x
(小型・フラッシュ付き、など良い点もある)
を取り出して確認すると、
こちらも最初にSDカードのエラーが出たが何度か抜き差ししたら直ったので
使うことにした。


SIGMAを引っ張り出した理由を書いていなかったが
「ちゃんと撮りたいときは、いまだフィルムの方が良い感じに写る」
(感覚的に)
と、自分の中では結論が出ているので
そうでもないときはもう Canon EOS Kiss Digital x50 で良いんだけど
そうでもない写真を撮る割には デカい ため
DP2Merrill なら良いかなと思って。


昨日、近所の相模原公園で試し撮りをしたきたので上げる。

撮影してみて思ったのは
一眼のファインダーでマニュアルフォーカスで撮ることに慣れてしまったせいか
液晶モニタで撮影するのは昼間は見にくいし面白さが少ないな、という感じ。


撮影場所は相模原公園で一番ひと気が無い一角。
ヨーロッパや少し前の日本の町をイメージして作ったらしい。

観光地などで昭和に入って新しく作ったお城の中に入ると
床にタイルが貼ってあったり
ところどころコンクリートが見えているようなのが多いが
ここも同種の詰めの甘さが随所に見られる。

しかし廃墟化したことで 図らずも?別の魅力が出ている面白いところ。


撮影は全て SIGMA DP1x
RAW現像(色合いやコントラスト調整全般)を自分好みに行っている。


木が斜めなのはなんでだろう
SDIM0079ee.png


もうちょっとスケールが大きければラピュタの巨人兵が似合いそう
SDIM0081e.png


子供の頃見た絵本を思い出す
SDIM0082e.png


廃墟の空
SDIM0083e.png



ムク・ボード

和室用オーディオラックを作るのに使った杉の集成材のメーカーが分かったので
リンクを貼る。

材を買ったロイヤルホームセンター相模原橋本店に行ったときに
メーカーのチラシが置いてあるのに気が付いたのでそれを見てわかった。

http://www.chugokumokuzai.co.jp/products/products8/products8.html




posted by 店長 at 22:14| カメラ | 更新情報をチェックする