2019年03月25日

民放連、AM放送廃止を要請?


今週はビッグニュースは他にもあったが、僕にとっては何よりもこれ。
色々な意味で大きなショックを受けた。

まあそれはいい。個人的なことだ。


幾つかネットのニュースを見ただけなので詳細がわからないが
気になるのは

 (1)FMワイド化移行で使う周波数帯
   今と同じ90~94.9MHzだけか、旧3ch(108MHz)までか、旧12ch(222MHz) までか。

 (2)移行した後のAM周波数帯(531~1602kHz)の使い道
   これによると民放連はこちらもキープしておきたいようだが、、、


(1)だが特に言っていないから 94.9MHz までと言うことか。
もし買い替えが必要なら迷惑な話になる。
もっとも僕はラジオオタク(機械の方)だからどうせ買う。


個人的な意見は、(2)は他のもっと有効な使い方を考えたほうが良いと思う。
電波はその土地に暮らす人々の財産と考えて国民にアイデアを募って欲しい。


僕案A
アマチュア無線局並み(100W位)の小さい局を各県に100局くらい認可して
小中高校の放送部(でやりたい人)にそれぞれ1時間位の番組を作ってもらって放送する。
他にも地元企業や団体、個人もOKとする、最近はローカルアイドルとかも居るし。
但しこちらは人気が無ければ放送時間をどんどん減らす。
音声関係の再生や制御はPCで出来るし、送信機もアマチュア無線並みなら費用も安く済む。
何が出てくるかわからない分面白そうな気がする。

僕案B
住宅内でAMラジオがだんだん使いにくくなっているのは事実である。
僕の認識に間違いが無ければ、電子機器のEMI規格に抜け目?があり、30MHz未満は電磁波としての漏洩が管理されておらず
そこにきて、スイッチング電源やインバータの普及もあって住宅内の電波環境がかなり悪化している。
中波~短波は雑音に弱いAM放送(振幅変調)なので余計に厳しい。
電子機器の漏洩電波が大きく、放送局も居ないのだから
中波帯は電界強度の規格を変更してCB無線並みの 最大500mW まで許す。
案1より面白味が無いが、これによりワイヤレスマイクや子供用トランシーバーが復活する。




posted by 店長 at 00:04| ラジオ | 更新情報をチェックする

2015年11月15日

また買う

昨日は朝6時前にラジオの緊急地震速報に叩き起こされた。
九州の方で震度4の地震があったようだ。

「日本中の地震で鳴るんかい」(ここは首都圏)

声にならない独り言は関西弁(風)になる。

しかし先週買ったばかりの安物の
緊急地震速報対応ラジオの動作確認ができたのは良かった。

これ↓
keihou_s.Jpg
株式会社TOHO
緊急警報放送・緊急地震速報受信機能付AM/FMラジオ
SS-301N

放送自体はあまり聴かないがラジオ好きなので
地震警報専用のつもりで買ったものの一応 AM/FM 共一通り聴いてみたのだが

 ・感度が悪いのか内部雑音が多いのかAM/FM共ほとんどの局でノイズが気になる
 ・音質は見た目相応、特に悪いわけではないがあまり好ましく感じない
 ・内蔵充電池充電時、妙にDCアダプタ(5V1A)が熱くなる
  →付属の紙に充電時熱くなることがあるが異常では無いと書いてある。
 ・緊急警報放送,緊急地震速報 両対応、充電池内蔵、デジタルチューニング。安い。

やはり緊急地震速報専用となったが
その目的には過不足なさそう。


ラジオほど物欲を刺激するものはない。高価過ぎないのがいけない。


野良ラジオと呼ばれるらしい?屋外用安物ラジオも最近購入。

housaku_s.JPG
オーム電機 豊作ラジオ RAD-H039N

その名も「豊作ラジオ」。
これは気に入ってしまった。

あらかじめ言っておくと
 長所を楽しみ欠点も愛おしむ
のがラジオおたくだ。

アナログチューニングの感じが妙に気持ち良い。
選択度の良いラジオはチューニングダイヤルを回すと「ノイズ~局~ノイズ~局~ノイズ~」
みたいに聴こえるイメージがあるが
豊作ラジオは「局 局 無音 局 局」の感覚。
BCLには向かないが 何か楽しい。

但しチューニングに関して過度な期待をさせるといけないので書いておくと
バリコン直結(遊び はある)で減速機構が無いため
チューニングを合わせるのは集中力がいる。

あと重大な欠点もある。
屋外用ラジオと言うことで、室内で使う音量ではボリウムが急に上がりかなり使い難い。
僕は耐えられず改造してしまった(抵抗を1個付けた)。
写真を撮っておけば良かったかもしれないが忘れた。

中を開けてびっくりしたのは
AM/FMラジオとオーディオアンプまでがワンチップのICになっていたこと。
(おなじみの周辺部品 バーアンテナ・バリコン・コイル 等々 がICの周囲に付いている)
連続使用時間が異常に長い(自称500時間)のも感度が結構良いのも納得。

書き忘れた。音。
防水の為 筐体が密閉型スピーカボックスを構成している。
10cmスピーカには容積が不足気味で詰まった感じがあるが、
高音質ラジオと期待しなければ個人的には満足。
あと、古いラジオでよくあるAM聴取時のキーン音は気にならない。
posted by 店長 at 23:37| ラジオ | 更新情報をチェックする