2020年08月09日

小さいデジカメ欲しい病

梅雨が明けて嬉しい。
しかし暑い。

我が家の2階は夕方まで35度から40度くらいあるからエアコンなしで事務ができる感じではない。
もし事務の社員がいたら絶対仕事は頼めない。
そんな環境で8月末までの会社決算書類を作成中。
自分でやるから成り立つのだ。
バテバテでサボりサボりだけど。

今窓全開でキーボードを打っていたところ急に風に乗って こやし の匂いが漂ってきた。
懐かしい癒し系の匂いでもあり、体調が悪い時は堪えそうでもあり。


上に書いた通り、決算の真っ最中で余裕が無いから短めで。





小さいデジカメ欲しい病

薄着になると相対的に身に着ける小物(スマホ・カメラ・財布 など)が邪魔に感じるし、一眼を帯状のベルトで掛けるのも暑苦しい。
散歩用に小さいデジカメをヒモで首に掛けたままシャツのポケットに入れて持ち歩きたい。

小さいデジカメ欲しい病発症。

無駄使いなので我慢できたら買わない。

同種のデジカメで過去気に入っていたのはソニーの DSC-U10
バッテリー込みで118[g]らしい。
厚着ということもあるが、スノーボードのときに首に掛けて一日滑ってもほとんど気にならなかった。
古いjpgファイルを検索したところDSC-U10の画像をホームページ用に縮小した画像が何枚か出てきた。(本気で探せばたくさんあると思う)
僕の感じでは、色が多少汚く感じるのを我慢できれば、お出かけ記録程度には今でも使えると思う。

以下4枚、 DSC-U10 撮影画像(2002~2004年頃と思われる、撮影当時縮小しホームページに掲載)
2回縮小を掛けるのは嫌なので、当時縮小したサイズのまま掲載。


ちどり湖 撮影 DSC-U10
DSC00132_u10.Jpg

道の駅 甲斐大和 撮影 DSC-U10
DSC00388_u10.Jpg

道の駅 にらさき 撮影 DSC-U10
DSC00076_u10.Jpg


忍野八海 撮影 DSC-U10
DSC00540_u10.Jpg



コンデジよりスマホの方が良い、スマホでいい、と言う意見もあるが、僕の安物スマホで撮った画像を見る分にはそうでもないので僕は不採用。
しかしそのように言う人が複数居る以上、スマホによっては本当にそうかもしれないし、そうでなくても部分的にはそういう面があるのだろうとは思う。

ところで首に掛けても苦にならない重さってどこまでなんだろう?と思い身近な物の重さを測ってみた。



電卓 71[g]
試しに測ってみた。
本当に軽く感じるが、液晶モニタ付きデジカメでは実現不可能な重さか。
<修正> トイカメラアクションカメラ では普通に存在した。
    * ただしこの↑リンク先のモデルは ズーム・フラッシュ無し、パンフォーカス と思う。
IMG_4437.png


ガラケー 123[g]
数値上 DSC-U10 に近いが黒い為 か 形の為か 何故かDSC-U10の記憶より重く感じる。
首から下げてシャツのポケットに入れるならなんとか許容範囲と思う。
購入候補の IXY200(126[g]) , DSC-W830(120[g]) に近い。
P_20200321_123520.png


ガラケー+ライター 148[g]
重さについては迷うところ。
ライター分の重さはそれなりに感じる。
購入候補のIXY650(147[g])とほぼ同等。
IMG_4435.png


安物スマホ 205[g]
平たく大きいためか重く感じる。
これを夏物のシャツのポケットに入れて散歩は嫌だ。
IMG_4441.png


CX4 223[g]
自分で貼った滑り止めのワニ皮風?シートと首から下げられるストラップの分、重くなっている。
サイズ感が良いのか数値より軽く感じるが、首から吊るすと あばら や 腹 にゴンゴン当たって気になる重さ。
もっとも画像が好みではないため美を求めない仕事用としてしか使っていない。
IMG_4443.png





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2020年08月02日

CASIO製標準入力タイプ関数電卓の代替試用経過・ここまでやる インチキ広告/インチキ暴き・ロイヤル―ホームセンター橋本店の3x6合板

今は土曜日の夕方、アブラゼミをバックにヒグラシの声が響いている。
河岸段丘の林(段丘斜面林)の恩恵。

東海と関東甲信地方 梅雨明けも おめでとう?ございます。


木曜日、試作中のスピーカに苦しい体勢でミノムシクリップをつなげている最中に緊急地震速報。
歪んだような「ヴゥィーン」音にアンプが発振したかとマジでビビる。
音質の調整をやっているときは他の音にも余計に敏感になっている。






CASIO製標準入力タイプ関数電卓の代替試用経過

これのつづき。

このとき説明不足だったと思うのは、候補としてCASIOの標準入力タイプの関数電卓が入っていない理由。
現在、逆輸入品か中古以外はCASIO製の標準入力の関数電卓は入手しにくくなっているのだ。
確かに逆輸入品を買っても良いのだが、この先の人生もまだ長い。
割高でイレギュラーな買い方をしてまで古いものにこだわりたくなかった。



机の前に
 CANON F-605G
 CASIO fx-290
 Texas Instruments TI-36X Pro
の3台を置いて、計算が必要になったときどの電卓に手が伸びるか自分で観察している。

先も書いた通り、頭では古いタイプの機器にこだわるより時流に乗る方が良いと考えているが、手が伸びるのは CASIOの標準電卓に近い CANON F-605G が多い。
頭を使わなくて済むし、少ない打鍵数でさっさと答えが出るからだと思う。

CASIOの標準電卓との違和感は僕の用途では少ない。

最初から気になっているゴムキーの感触以外で唯一気になったのは、
同じ数を何度でも足したり掛けたりできる「定数計算」機能の操作方法の違い。

CASIO では 例えば一律に3を足したいときは [3] [+] [+] と[+]を2回連続で押すと定数計算モードに入るが、
F-605G では [3] [+][=] 又は  [+][3][=]と押すと定数計算モードに入るようだ。
(掛け算、割り算は 前者のみらしい。取説を調べたが説明が簡略化され過ぎて正しいルールがよくわからない)
そのため 他の計算中に意識しなくても定数計算モードに入っていて、
例えば [1] [+] [2] [+] [3] [=] の計算をすると答えの "6" が出るが、そのままもう一度 [=] を押すと "3" が足され "9" になっている。

計算した後でなんとなく [=] を何度も押す癖があるので、その時に答えが変わってしまう。
僕も悪いが、これに関しては CASIO式 の方が 自分が思いもしない動きをする可能性が最初から無い分、ずっと良いと思う。


数式通り入力の CASIO fx-290 は打鍵数が多くなりめんどくさいのと、数式通り入れたいときは PC で iMemoを使ってしまうためどうも手が伸びない。
持った感じ、表示の大きさ、キーの感触など、スタンダード的と言うか違和感がなくて良い道具電卓とは思う。
手元にPCが無ければ使用頻度も違ったかもしれない。


Texas Instruments TI-36X Pro は 機能や操作に賢い人の思考に触れるような面白味があるが、「式がずっと残ること・過去の式と答えが3行表示されているのが便利」以外は具体的なメリットは少なくて、僕としては「木工用には最適」の感じ。


よく使う文房具。左から、uniball signo RT1 0.38 (江口寿史先生お勧めのボールペン)、CANON F-605G、ダイソーの大きめのメモ帳
IMG_4431.png





ここまでやる インチキ広告/インチキ暴き

宣伝文句に踊らされるな! 分解するから分かる“中身との差”

なんと印字の消されたICチップの樹脂を剥がして内部を観察し型名割り出し。
宣伝文句のAIと呼べるものは入っていないことを暴いている。

もっとも「蚊よけ」にどんなAIが必要なのか?想像できないし
広告がウソと分かっても「蚊が少し減るならいいか、めんどくさいし」で済ませてしまう人も多いと思う。

日本人が騙されている。
消費者庁はしっかりして欲しい。


* 僕は音屋なので、周波数範囲のスペックも気になった。
  記載場所によって数値が違うし
  ピエゾブザーで 10~75kHz , 20Hz~100kHz と言うのも、データを見たい。





ロイヤル―ホームセンター橋本店の3x6合板

図面描いたけど「18mm厚のシナ合板、置いてあったかな?」と後から気になり木材の品ぞろえの多い橋本のローヤルホームセンターに確認に行った。
シナ合板は前には結構置いて有ったような記憶があるけど何mmがあったかまでは憶えていなかったので。

店に着いて 3x6合板 を一通り見てみると

多いもの・あるもの
・ いかにも建材用各種 針葉樹合板・構造用合板、2~5.5mm位の薄いラワン合板。他OSB合板のようなものもあったと思うが興味が湧かず記憶に薄い。
・ シナランバ―コア、ラワンランバ―コア
・ ラジアータパイン集成材(3x6以外にも同じような厚さで大きさのバリエーションが沢山ある)
・ 時々在庫が切れるようだが細々と置いている25mm厚の杉集成材、ヒノキ集成材。
・ 在庫は少ないが厚みは割と揃っているMDF。
・ 在庫は少ないが12mmまでは揃っているシナ合板。


無くなりそうなもの・無くなったもの
・ 厚めのラワン合板に「在庫限り」の張り紙


相変わらず他のホームセンターより格段にたくさんあるが
在庫数を見ると、以前日曜大工の主流だったと思われる シナ合板・ラワン合板・MDF が シナランバ―コア、ラワンランバ―コア、ラジアータパイン集成材 にとって代わられた感じ。

シナ合板とラワン合板を買いに行っている自分は時代に逆行している気分になる。

しかし僕でもスピーカ以外なら ランバ―コア、構造用合板、杉集成材 あたりを使う 確かに。

但しロイヤルホームセンターでは「置いていない材も1枚から取り寄せる」とわざわざ紙を貼ってアピールしている。
ロイヤルホームセンターが近く(車で10km)にあって良かった。



 目当ての18mm厚のシナ合板は「いつもの取引先に12mmを超えるシナ合板は扱いが無い。
 木材担当者に要相談」とのことで現在調査を停止中。
 通販では買えるのでロイヤルホームセンターさんに無理して入手してもらうほどでは無いため。
 とはいえ15mm以上のシナ合板は入手性が悪いとわかったのでとりあえず設計を変更してしまった。




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2020年07月26日

庭がジャングル状態・ファンタム電源遮断 兼 バッファアンプ 治具を作った

最近、家のすぐ前まで都市ガスの配管がきた。
今週セールスが来て、来週早々に都市ガス化の見積もりに来てもらうことになった。
既存のガス設備回りや配管工事の見積もりが必要でいろいろ見るらしいので、なんとか見られる程度に掃除しなければならない。
会社の決算もあって気持ちにも余裕が無いし、見積もりは断っておけばよかったと少し後悔。





庭がジャングル状態

今日も雨。
庭もびしょびしょぬかるんで野菜の世話や収穫もさぼりがちだから
キュウリが巨大化しミニトマトがジャングル化。

IMG_4413.png





ファンタム電源遮断 兼 バッファアンプ 治具を作った

製品に関係のあるものは公開できないので治具。

スピーカやオーディオ回路の周波数特性測定に使っている
 USB接続オーディオインターフェイス BEHRINGER UMC202HD
はファンタム電源のON/OFFが2チャンネル同時にしかできないので、ファンタム電源(48V)の遮断とバッファアンプを兼ねた治具を作った。


■ 特徴
・ファンタム電源のDCを遮断する。
・うっかりつなぎ間違えても壊れないように入出力共ファンタム電源の+48V に耐える
・オペアンプによるボルテージフォロワ回路でオーディオ帯域の電圧ゲインは1倍
・ヘッドホンも駆動できる(Io=73mA typ)高出力オペアンプNJM4556A使用


ケースはダイソーで3個110円。安いのでよく使っているがポリプロピレン製で接着剤が効かない為不便なことも多い。
IMG_4417.png


実装面積の関係で立てて付けた無極性電解コンが怪しい。
IMG_4420.png


 
7/27 追記修正
ネットで確認したところ、意外とわかりやすい情報が少ないようなので回路図を上げることにした。
但し、自分で使うために設計製作したものなので市販品のような各種の検証はしていない。
不具合があっても責任は取らない。

8/1 追記修正
少し気になるところがあったので回路図を修正した。
(元々ほとんど問題は無いと思う。自分の治具は修正していない)

CapD20200801_1.png


コイズミ無線で購入
CCNP 39uF 100V :無極性電解コンデンサ、スピーカネットワーク用。
          (負荷とHPFを形成するのでカットオフ周波数注意)


他の電子部品は全て秋月電子で購入可能と思う。
・1uF 100V :メタライズドポリエステルフィルムコンデンサ
      (無極性で同耐圧なら種類問わないが音を通すので一応フィルムコンとした)
・抵抗:1/4W以上
・ZenerDiode:静電対策、ファンタム電源接続時の過渡電圧対策。500mW品





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