2018年11月27日

11月終わりの野菜と花・新設法人説明会に行く・会社ホームページ作成

11月終わりの野菜と花

枯れていくところも載せておかないとバランスが悪い?ので載せてみる。

ゴーヤはほとんど枯れてしまった。
しかしまだ小さい新芽(若葉)が伸びてきているところもある。
同じウリ科でもキュウリと違ってしぶといようだ。
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左から、ピーマン・ナス・オクラ
ピーマンは成長は遅いがまだまだ成っている。
ナスはここ2か月位収穫していない気がする。今は赤ちゃんのこぶし大のが1個のみ。
オクラは結構遅くまで成ったがもうダメなようだ。下の葉から枯れてきている。
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まだまだ成ってるピーマン
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つるボケ朝顔は咲き始めが遅かった割に咲き終わりは早かった。
今は少し緑の葉が残り、種は大量にできている。
あまり綺麗な花では無かったので、
来年、落ちた種が伸びてきたら世話するつもりだが種を取って植えてあげる気はしない。
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綺麗だった家の表側の朝顔はかなり遅くまで咲いていたがそろそろダメなようだ。
差をつけるのは申し訳ない気がするが、これは種を保管して来年も植える予定。
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一部の芽が虫に生長点を食われてしまった秋桜
種をまいたのが9月下旬でかなり遅かったため小ぶりの株が現在満開状態。
我が家の階段は掃除をしないためかやや汚いが。。
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「12月のひまわり計画」で1本だけ残ったひまわり。
大株にはならなさそうなので日当たりの良いエアコン室外機の上で咲かせることにした。
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ひまわりのつぼみらしきものが出来てきている。
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新設法人説明会に行く

昨日は相模原税務署(と法人会)の新設法人説明会に行ってきた。
要するに会社の納税の説明会。

最近テレビを見ていないので、今度軽減税率が実施されることを初めて知った。。

ここまで消費税を上げ軽減税率まで使うなら所得税と法人税を全撤廃して
消費税でまかなえるように軽減税率の運用を工夫してもらえないだろうか。

単純すぎる暴論かもしれないが
企業の納税計算と税務書類作成は税理士しかできないほどに複雑化している。
納税の為の計算や書類作成は生産性が皆無に近い。
日本の生産性を上げるためにも出来ることはないのか、いろいろ考えてもらいたい。

軽減税率の話で税務署職員の方が
「食料品と、え~何故か新聞が入ってますが」
と「一言だけ」新聞の軽減の話に触れていたのがおかしかった。

終わった後は法人会の名刺交換会。
説明会の案内に書いていなかったので思いもしなかった。
僕はまだ名刺を作っていない。
説明会を受けた参加者含め 法人会関係の参加者も全員地元の社長さんか重役と思われたが
ただただ挨拶して名刺を貰ってきた。




会社ホームページ作成

どんな場合でもデザインは(芸術的な意味でのデザインの意)手間がかかる。
明確なゴールが無いから。

現在のビジネスマンなら
知らない社名を聞いたらまずホームページを覗いて会社の雰囲気を窺うのが普通だろう。

しかし、製品が1, 2個しかない新参メーカーのホームページが SONY みたいだったら逆に詐欺みたいだし、
かと言って「一事が万事」の言葉の通り、センスゼロ ではバランス感覚を疑わざるを得ない。

意外と容易ではない。

こういう意味で一番成功しているパターンは阿部ちゃん(阿部寛さん)のホームページと思う。
メンズノンノ出身のイケメンでありながら素朴で気取りが無い人柄を感じさせる
妙にダサ イイ ホームページ。
もちろん全てわかってやっているのだと思うが、実際そういう感じの良い人なんだろうと思う。

話が飛んだが、冒頭に「手間が掛かる」と書いた、作成中の会社のホームページは3つ目のデザインになる。
(前の2つはボツ)

最初は一年以上前に作り始めた、ある書籍からテンプレートをもらったもの。
次はホームページビルダーのテンプレートに文字を流し込んだようなもの。
作成中の3つ目は最初のテンプレートの背景色と画面配置を一部参考にしたほぼオリジナル。テンプレートは使いにくいので最初から起こすことにした。

カッコ良すぎるホームページは外注ならとにかく自力では容易に作れないので
阿部ちゃん的等身大の良さと「まぁまぁ見られる」程度を目指している。





posted by 店長 at 19:22| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

ω-3/EPA/DHAサプリの中身の臭い・windows10でマイクが使えなかった理由

ビットコインの価格がずいぶん下がっているようだ。
僕は1ビットコイン持っているので嬉しくはないが
うまく立ち回れば、価格が動かないよりはチャンスがある、と考えることにしよう。




ω-3/EPA/DHAサプリの中身の臭い

カプセルのまま飲む分には無味無臭のω-3/EPA/DHAサプリの中身は魚臭いのかな?とふと気になり
手で押しつぶして臭いを嗅ごうとしたところ ピュ~ と絵に描いたように中身が飛び出した。

 * ちなみに中身の臭いは 100%海の魚そのもの だった。

少量なので手元に垂れた一部を除いてどこに飛んだが目視では分からず拭くにも拭けなかったが
カプセルの半分程度の量だし放っておいたところ、翌日部屋がすごく魚臭くなっていた。
客人が来たら「どうしたの?」と思うくらい。

顔を近づけると明らかに魚臭のするカーテンとこたつの上掛けを洗濯
カーテンは2度洗っても臭いが取れないので
クエン酸で漬け置き洗いし8割方臭いが取れたので良しとした。

しかし高かったツヤツヤのオーダーカーテンが しわ になり光沢もなくなってしまった。

現在は部屋に入ると焼き魚の臭いが少し残っているような感じになっている。

やらなきゃよかった。

サプリは開封してから一年強が過ぎていたこともあり思わず捨てた。
これだけ魚そのものだと、信頼できるメーカーのものでないと気持ち悪いな、とも思った。





windows10でマイクが使えなかった理由

少し前にクリーンインストールしたデスクトップPCで仕事用にWEBカメラを使えるようにしようと
数年前に買って使わずじまいだったWEBカメラを引っ張り出した。

しかし動画撮影は一応できるのだが、マイク音声が記録されない現象が起こった。
ネット情報も参考にしながら数時間いろいろ試した。

録画ソフトを3つ確認し全てダメ。
使い慣れたオーディオ系のソフト2つでマイク動作を試したところやはりダメ。
マザーボード内蔵マイク、外付けサウンドカード、ZOOM H1、専用ドライバも入れたが全てダメ。
WINDOWSの診断は「原因が特定できません」。→原因は下記だったのだから役に立たない診断だ。

結果、原因は
「設定」→「プライバシー」→「マイク」で
「アプリがマイクにアクセスできるようにする」
をオフにしてあったため。

僕はWindowsでの「アプリ」は「Microsoft Storeにあるアプリ」と勘違いしていたので
それ自体ほぼ使わないからマイクまではまず使わないだろうとオフにしたのだが、
慣習上 長い間「プログラム」「ソフト(ウエア)」と呼んでいたものも含め
「OS上で動くソフトウエアほぼ全て」
をWindowsがどこからか「アプリ」と呼び変えていたと言うことだった。
僕が今頃気づいたと言う見方もあるが。


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posted by 店長 at 20:55| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年11月12日

干し野菜を作る・水木しげるの墓・2. オーディオと音楽ジャンルの関わり

干し野菜を作る

道の駅やJAの直売所で旬の野菜が大量に入った袋を激安で買えるが
(旬でない野菜は逆にスーパーより高い時がある)
一人では食べきれないので干して保存することにチャレンジしている。

とりあえず、干しシイタケを作ってみた。


包丁でカット
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午前と午後で場所を変えて数日間干した
干し網はこれ
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出来た(元と同じ量)
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昨日、大根・カボチャ・ネギ を買ってきたから
ネギは冷蔵庫で凍らせるとして
(アイスにネギのにおいが付いてちょっと嫌なんだけどネギは生っぽい方がウマそうなので)
大根とカボチャは今週干す予定。






水木しげるの墓

前に猫娘の顔の件をブログに書いた後、
水木先生の亡くなった時期と最新の鬼太郎の放映時期をネットで調べた。
その結論としては、水木先生が亡くなった後に描かれた猫娘らしいことが分かったのだが
それはいいとして(気に入るであろう事を配慮して描かれたのなら良いでしょう。僕が言うことではないが)

”水木しげる”とGoogleで検索すると、最初のページに
「水木しげるの墓」
と地図が出たのでびっくりしたと同時に笑った。

これは天国の先生も喜んでいるのではないだろうか。
と勝手に思っている。

ちなみに他の故人の漫画家を何人か同様に調べたところ
「〇〇〇の墓」
と出た方は居なかった。





もともと音楽ジャンルとオーディオについて思いついたことを書いていただけなので
まとまりもなければ終わりもないようなものであったが
データが壊れてしまったら頭の中がリセットされてしまった。
今の気分で足りないところを書いたらまとめに入ろうと思う。


2. オーディオと音楽ジャンルの関わり

聴きたいジャンルやシチュエーションが複数あって一つのシステムでカバーできないと感じられたら、複数のシステムを、できれば部屋丸ごと、最低限スピーカだけでも、用意した方が楽しく聴けると思っている。

仕事なので必ずしも「楽しいから」と言うわけではないが、販売するスピーカシステムを開発するにあたり、最近 JBL 4312E を購入した。

ひとつには完全無欠ではないひとつのスピーカに耳が慣らされ偏るのは良くないと感じたから。
もうひとつは、B&Wで聴いてもあまり楽しくないCDがあるからである。
仕事と言ってもある時は比較機になるスピーカだから、楽しめる音が出なければ使うことが出来ない。

暫定的に使い始めた B&W805 は過去に購入したスピーカの中で一番簡単に良い音が出たし、とても良いスピーカだと思うが、どこか上品になってしまうのは否めず、それは一種の癖だと思っている。
4312Eは反対の傾向(反対の癖)の代表として選択したもので、かつてのJBLも好きな音の一つだ。

音楽にはいろいろな表情がある、野卑・力 ・華麗・優美・清楚・静謐・朝昼夜 etc...
世の中には良いと思われるスピーカはいくつもあるが、ひとつだけで全てが聴きたい音で鳴るものはどうも想像しにくい。

僕には原音再生的(と言うかリアリティ追及的)なものを目指した見本として
 室内楽が本物並みかそれ以上に良い音で聴けそうなシステム
 同様にジャズが聴けそうなシステム
が思い浮かぶ。
これは聴く音楽の組み合わせを逆にしても決しておかしな音にはならないと思うが、魅力が最大限に発揮されるのはやはり元の組み合わせだと思う。
ここで思い浮かべているのは、
聴いたことがないが本で見たことのある某大御所2人のオーディオシステムである。
(室内楽の方は同じスピーカを以前お世話になった会社の試聴室で聴かせてもらったことがある)
お会いしたことも無い方々なので名前は上げないがこの二人は大変尊敬している。

世の中にはそれらとは別のタイプで、
使われるシチュエーションに合わせて設計段階から作りこんであると思われるシステムや、
例えて言えば、あえて周辺減光の大きいカメラを使い対象を美しく浮かび上がらせるようなシステムもある。

2chステレオは真の原音再生には不完全だと考えているが、レコード演奏家次第でリアルから幻想、BGMまでいろいろな音を創り出し所有できることはオーディオならではの良さと思う。


まとめ

尻切れトンボ感があり申し訳ないが、まとめに入る。

仕事でオーディオにあまり興味のない方(全体を見る立場の偉い方)と音を聴く機会などに
「僕は音はわからないから」と冒頭に言われることがある。

しかし一緒に試聴すると
音の違いは案外判別されているし、語彙に差があっても受ける印象も近い場合が多い。

かと言って、本人の認識の通り、少なからず違いもある。

能力としては

・経験を基にした音を分析する能力。具体的には
 音の差の原因の推測。
 周波数特性や歪(歪感)の大雑把な分析。
 一般的に言ってどちらが好ましいのかをほぼ正しく判断すること。

・微妙な違いが判別できる状態でオーディオ機器を鳴らす能力。

などだと思う。
ただ、これらの「能力」は経験と努力で誰でも身につくものだろう。

残る大きな違いは
「音楽再生に対する情熱を持っているか、あるいは一度でも持ったことがあるか」
ではないだろうか。

「好きなCDを理想の音で聴きたい」情熱は心からの渇望である。
それを持っている もしくは 経験した者 だけが「音がわかり」「オーディオの神髄に近づける」のだと思う。
それが無い者はいろいろな能力を身につけても本当にオーディオが分かることはないように思える。

結局、好きな音楽を良い音で聴きたい情熱がオーディオの原点であり、原動力である。
人に言われるまでもないが好きな音楽を聴くことが一番だと思う。

しかし出来れば色々な音楽を聴いてみることもまた良いことではないかとも思う。
もしかしたら宝が増えるかもしれない。

まとまりがない話に長くお付き合いいただきありがとうございました。

おわり






posted by 店長 at 21:00| 日記 | 更新情報をチェックする