2018年04月28日

SIGMA DP1x を引っ張り出す・ムク・ボード

SIGMA DP1x を引っ張り出す

カメラを入れている防湿ラックがリフォームの為に外した畳で覆われていた。
そのため一部のカメラが半年以上出せずにいたのだが
畳を戻したことでやっと取り出せるようになった。

久々にSIGMA DP2 Merrill を使おうと電源を入れると
「カードが入っていません」
とのエラー。
SDカードのアクセスに異常があるようだ。
何度も抜き差ししたり他のSDカードに入れ替えても直らず。

→ SIGMAの修理最低料金は1万円を超えるようなのでどうするか迷っている。


仕方なくDP2Merrill に比べると微妙に色味が劣る感じがするDP1x
(小型・フラッシュ付き、など良い点もある)
を取り出して確認すると、
こちらも最初にSDカードのエラーが出たが何度か抜き差ししたら直ったので
使うことにした。


SIGMAを引っ張り出した理由を書いていなかったが
「ちゃんと撮りたいときは、いまだフィルムの方が良い感じに写る」
(感覚的に)
と、自分の中では結論が出ているので
そうでもないときはもう Canon EOS Kiss Digital x50 で良いんだけど
そうでもない写真を撮る割には デカい ため
DP2Merrill なら良いかなと思って。


昨日、近所の相模原公園で試し撮りをしたきたので上げる。

撮影してみて思ったのは
一眼のファインダーでマニュアルフォーカスで撮ることに慣れてしまったせいか
液晶モニタで撮影するのは昼間は見にくいし面白さが少ないな、という感じ。


撮影場所は相模原公園で一番ひと気が無い一角。
ヨーロッパや少し前の日本の町をイメージして作ったらしい。

観光地などで昭和に入って新しく作ったお城の中に入ると
床にタイルが貼ってあったり
ところどころコンクリートが見えているようなのが多いが
ここも同種の詰めの甘さが随所に見られる。

しかし廃墟化したことで 図らずも?別の魅力が出ている面白いところ。


撮影は全て SIGMA DP1x
RAW現像(色合いやコントラスト調整全般)を自分好みに行っている。


木が斜めなのはなんでだろう
SDIM0079ee.png


もうちょっとスケールが大きければラピュタの巨人兵が似合いそう
SDIM0081e.png


子供の頃見た絵本を思い出す
SDIM0082e.png


廃墟の空
SDIM0083e.png



ムク・ボード

和室用オーディオラックを作るのに使った杉の集成材のメーカーが分かったので
リンクを貼る。

材を買ったロイヤルホームセンター相模原橋本店に行ったときに
メーカーのチラシが置いてあるのに気が付いたのでそれを見てわかった。

http://www.chugokumokuzai.co.jp/products/products8/products8.html




posted by 店長 at 22:14| カメラ | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

和室用オーディオラック完成+リフォーム完了

和室用のオーディオラックが完成した。

もしも製品化するとしたら幾らかの課題があるが
自分で使う分には満足な感じ。


以下組み立て過程。
底板以外は集成材(ほぼ無垢材)を使っているので
手入れをすれば数十年でも使えると考えて分解修理を考慮した構造にしている



脚の組み立て
ビスケットジョイントとボンドを併用
脚は 修理などでも分解する可能性が低いと思いボンドを使った。
底板は ボンドは外れなくなるし ネジや釘は畳を痛める可能性があると思い
ブチルゴムテープで固定
IMG_0935.png


側板をビスケットジョイントと下側棚板裏からのネジで固定
図面ではわかりにくかったかもしれないけど、
側板に穴を開け、奥行きを長めに取ることで
ラックの内側で機器同士の配線を完結させる構造になっている
IMG_0942.png


脚を本体に下側からネジ止め。
ネジ部分は底板に丸穴を開けている
IMG_0945.png


完成
「ザ・和風」ど真ん中を狙ったが、配色に改善の余地を感じる。
IMG_0947.png


上側の棚板(天板)は外しやすいように計8個の木ダボで差し込むだけにしている。
天板の両端裏側にチャンネル(コの字型に曲げた鉄板)を入れて反り対策をしているが
側板に完全固定していないため経年変化などで反りが出やすいと思われる
IMG_0959.png


軽く柔らかい杉材に補強効果のほとんどない塗装をしているので
木ダボを打ち損じたら簡単に板がむけてしまった。
重く硬い材にウレタン塗装すればここまではならないが和風からは外れてくる。
それと、重くて一人では運べなくなる。悩ましいところ。
IMG_0960.png



設計図面の最終版を 鍋CAD(Free版あり) ファイルで上げておく。
wa_rack.zip




ラックが出来たことで畳を戻したので和室のリフォームはこれで完成した。
(吸音用カーテンなど、リスニングルームとしてはまだ未完成)

ぐるりと一周の写真。
天井の壁紙は良かったけど、
壁面は壁紙の選択を誤ったと思っている。写真で見るよりビニールっぽい。
防音内窓はデザイン的にはイマイチだが性能重視の選定なので仕方ない。

IMG_0969.png

IMG_0970.png

IMG_0971.png

IMG_0968.png





posted by 店長 at 23:28| オーディオ | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

オーディオラック図面・目下の関心事

オーディオラック図面

和室用オーディオラックはまだ作成中。

将来の商品化を考慮して詳細図面の非掲載も考えていたが
モノが単純な為、もしパクりたい業者がいたら写真からでもパクるだろうと考え
図面をUpすることにする。
99.9・・%の方には役に立たないだろうけど。

CapD20180419[1].png


設計上のポイント(目標)は

・スピーカの間に置いても音場・定位を音響的・視覚的に妨げない
・和室に置いて違和感のないデザイン
・ラックからはAC電源1本とスピーカコード左右1本ずつしか線が出ない・見えない
・後ろから見ても美しい

としている。

現状気になる点としては
 ・200x500 の部材のサブロク集成材からの板取の方向が1個だけ揃っていない
 ・脚部材の長辺を集成材の長手方向に垂直に取っているが、
  集成材の構造から 部材の長辺が集成材の長手方向に平行 が良さそう
 ・天板を棚ダボに合わせて置くだけにしているため反りが出る可能性あり
など。


現状PDFデータ
和Auラック_4面図_全体.pdf
和Auラック_4面図_脚無し(詳細).pdf
和Auラック_4面図_脚のみ(詳細).pdf
和Auラック_板取1.pdf
和Auラック_板取2.pdf
底板の 499 x 1445 x 2.3 mm ラワン合板は図面省略





目下の関心事

目下の関心事は
ビットコインが
 底をつけて反転に入ったのか
 ダブルボトムに見えなくもないが、実はまだまだ落ちるのか
と言うことだ。

btc20180419.png



ビットコイン 予想 で検索すると、、、
http://jpyforecast.com/ビットコイン予想-明日-今週-今月-ビットコイン価格


僕としては、
流動的過ぎて、実際のところ予測不能な気がしてきている。
蝶の多いバタフライ効果



posted by 店長 at 09:01| オーディオ | 更新情報をチェックする