2018年01月31日

廻縁完成

自分で付けて失敗した洋風廻縁の上から付けなければならない為
加工に余計な手間が掛かっている廻縁がようやく完成した。


ネジ止めするには薄くなりすぎて強度が足りない為、
裏側を削ってワッシャ状のプレートをつけることにした
IMG_0712.png


プレートを接着
IMG_0775.png


廻縁材の余りから角型埋め木を製作
かなり時間が掛かった
* 最初に市販のヒノキの角棒を使って試作したが赤松と色が違うため断念。
IMG_0718.png


プレートの反対面に角穴を開けた
廻縁本体と埋め木 両方共、別々に柿渋で塗装している
* 行程的に可能なら埋め木を埋めた後にヤスリがけして塗装した方が目立たないと思う
* 角形埋め木はここを参考にした、感謝 http://noho91.web.fc2.com/page16.html
IMG_0720.png



廻縁を天井にネジで取り付け
IMG_0769.png


埋め木を打ち込む
ダボ穴の方がわずかに小さいのと
天井に付けてしまえば力が加わることはほとんどないので
接着はしていない
(それに接着剤が多いと次のリフォーム時に外せなくなる)
IMG_0770.png


最後の1本が長すぎたので45度の加工をやり直して2㎜程短縮
機材は90度のV溝ビット(トリマー)とシンワのエルアングル、加工する材の残りをジグ的に利用
IMG_0780.png


元の廻縁(左側)と新しい廻縁(右側)
IMG_0778.png


完成
今は他の木の部分と色の差が大きい。
柿渋塗装は時間の経過とともに色が変化するため1年位掛けて渋い薄茶に変わると見込んでいる。
IMG_0776.png



posted by 店長 at 01:05| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

疲れた

今日はAM2時起きで夜明けの写真撮影に出掛けた。
場所は以前 春らしい写真 を撮った辺り。

何故に同じ場所を何度も撮影しているのか、
今は書けないが今年中に書けると思う。

もったいぶるみたいなことはしたくないが
これはやむを得ぬ理由がある。


冬らしい写真 のつもりが、雪は少ない。
でも すごく寒かった
IMG_0733ed.png
カメラ CANON EOS KISS X50 , レンズ EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS II
彩度を少し調整している

フィルムカメラの CONTAX ST + Distagon 2.8/28 も ISO100 のフィルムを入れて持って行ったが
三脚を車に置いて出てしまい
↑ 位の時間は シャッター速度が遅すぎてちゃんと撮れていないと思う。


夜明け~朝日を浴びた風景
を撮影し、自宅に帰ったのは正午頃。



はす向かいの家の方が
雪かきで固まった雪を日光で蒸発させる為に
雪を砕いて道路に蒔いているところだったが
車から降りたところで突然声を掛けられた。

「先日は雪かきありがとうございました。 それから
 お宅の水道管が破裂したみたいなので水道の元栓閉めときました」

とのこと。

えっ

( 元栓は玄関脇の鉄蓋の中に水道メーターと一緒に入っている)

症状確認の為、おそるおそる元栓を開けると、水が激しく噴き出した。

金具で固定されて家の外壁を這っている水道管が1カ所パッカリと割れており
そこから噴き出しているのだ。

とりあえず、わかり易い症状だ。

急いで近辺の水道修理業者をネットで探して、5件ほど問い合わせをしたところ
一番早いのがクラシアンで 明後日の17:00~ とのこと。(丸2日+4時間 後)

ここ2、3日の 超低温 でどこの水道屋さんも大混雑のようだ。

そんなに待てない。。。
自分で直せないものだろうか

ネットで調べると
割れた水道管に巻くと硬化し半永久的に保つテープ
なんて言うものが存在する事を知りびっくり。
「これだ!」

テープを買いに行く前に、もう一度壊れた部分を確認すると
割れていると思っていた水道管は
僕がこの家を購入する前に 水漏れ修理 もしくは 給湯器交換で配管修正 したところが
「すっぽ抜けて」いただけ、とわかった。
これはテープではなくて接着剤の出番だ。

抜けた理由は、
 外壁についている金具が一部外れかけており、接着箇所を抑える力が無くなっている
 もしかしたら接着自体も少し弱い
のようだ。

金具が外れかけているのは
修理(もしくは配管修正)時に継ぎ足した水道管の長さが長すぎて
その分長さの足りなくなった外壁取付用金具が
”ちょん付け”みたいに 形ばかり取付られていたことが大元の原因と思えた。

長すぎる継ぎ足しの水道管を15mmほどノコギリで切って短縮、
金具を別のネジでしっかりと外壁に止めなおして

元栓を開けたところ
接着剤無しの状態でも、継ぎ目からごく少量の水が漏れだすものの
すっぽ抜けることは無く 屋内の水も出るようになった。

水道管用接着剤と修理の際に剥がした分の凍結防止カバーをコーナンで購入。
修理完了したところで丁度日没となった。

接着剤が完全硬化する明日の夕方まで水道は使えないが
とにかく完了した。と思う。
接着剤が完全硬化し、水道管内の氷が完全に溶けたときに確認して
全て良ければOKとなる。

水が使えないのはかなり切実な問題なので、写真を撮ったりする余裕はなかった。

疲れた。



posted by 店長 at 20:02| 日記 | 更新情報をチェックする

2018年01月22日

オーディオラック製作開始

廻り縁を取り外し可能な状態で取り付ける方法は
「ネジで付けて四角い木ダボでネジ頭を隠す(埋め木)方法」
に決めた。

一般的な木ダボの円形は和室の木部に使うと異質な気がして
また余計な手間を掛けることに。

四角い埋め木の為に必要になる部材と工具が揃っていないため
部屋が出来たら製作するつもりだったオーディオラックの製作を始めた。
(埋め木の部材はようやく今日揃った)

オーディオラックは大体の設計と板取りを完了し、昨日切断済みの木材を搬入。

AVラックは図面を掲載したが
こちらはもしも出来が良ければ(スケッチを見るかぎり良さそうに見えないけど)
将来製品化するかもしれないので
セコくて申し訳ないが最初のラフスケッチのみ掲載する。

オーディオラック002.jpg


尚、
当初は畳を2枚廃棄してステージを作るつもりだったが
ステージにしてしまうと、
フロア型スピーカ・スピーカスタンド を設計検討する際に
普通の部屋と高さが合わないことでいろいろと余計な手間が掛かることに気が付き
ステージは諦めることにした。

リスニングルーム当初案
LRoom.png




posted by 店長 at 00:00| オーディオ | 更新情報をチェックする