2017年12月29日

クラシックのファイル名が長い

前回写真を載せたような感じで
ネットワークプレーヤーで聴くために
CDをwavで取り込んでNASに貯めている。

それで困ったのは
クラシックは曲名がやたらと長い!

IMG_0568.png


おまけに
EAC(exact audio copy)でインターネットから曲名とタイトルをもらってくると
フォルダ名・ファイル名に使うとまずそうな記号(",.';: 他)が
当たり前のように付いてくる。

CapD20171229.png


僕のNAS(IOdata RockDisk)では
EACで作ったファイル名のまま、フォルダ名はタイトルとアーティスト名を編集して
クラシックCD数枚分をCD1枚につき1つのフォルダに入れたところ
ネットワークプレーヤーのコントロールソフト上からは
1つのフォルダしか認識されなかった。

NASのOSについては大っぴらに謳っていないが
Linux系のものが多いようで
 * RockDisk がLinuxなのは間違いなさそう
Windows以上にこの辺が弱いのか

Linuxと言ってもいろいろあるから
単に RockDisk だけが弱いのか ? であるが。

  * むしろLinuxの方が強い可能性もある?
    https://matome.naver.jp/odai/2137838380683950101



仕方なく複数のソフトと手編集で
下のような手直しを施したら大部分のCDが再生できるようになった。


お~瑠璃ね~む(フォルダ内のファイル名を一括変更するソフト)で
 ファイル名をテキストファイル化したうえで
CapD20171229_2.png

Repl-Ace on .NET で半角記号を全角に変更
5CapD20171229.png

TeraPad で ”[ など無くても問題の少ない文字を全て半角スペースに変更

④TeraPad の 全て置換 で 2連続、3連続の半角スペースを1個の半角スペースに置き換え

⑤TeraPad の 全て置換 で判別できる程度まで 自己判断にて曲名を短縮

⑥編集したテキストを お~瑠璃ね~む に戻しファイル名に反映

⑦フォルダ名もファイル名と同様のルールで自分で考えて付ける。


これ↓が
CapD20171229_1.png

これ↓に
CapD20171229_4.png


考えてみれば、曲が作られた頃には
覚えやすくて・カッコよくて・印刷や読み上げに適度な長さ の曲名
を付ける必要など無かったのかもしれない。


ただ、
ファイル名・フォルダ名が短くて、全て2バイト文字にしたら大丈夫
と言うことでも無いようで

フォルダ名
「大瀧詠一」
だと認識できなかったものが
「eiichi ootaki」
に直すと認識できる、とか
よくわからない現象も多発している。

尚、原因を分析的に調べているわけではないので
「どの文字がいけないのか」
「ファイル名とフォルダ名はどちらも同レベルで影響するのか」
「予約語など文字以外の影響はあるのか」
など、わかってやっているわけではない。



それでは よいお年を!



追記
RockDisk Next「フォルダ見えない現象」直ったらしい
posted by 店長 at 21:29| オーディオ | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

和室のリフォーム、壁紙下地ほぼ完了

メリークリスマス、一日遅れの。


作業が遅いことと、途中で部屋を一時元に戻したりで(母滞在の為)
時間が掛かっていた和室リフォームの為の壁紙下地作りがほぼ完了した。

IMG_0560.png

あとは最後の仕上げとしてヤスリを軽くかけて完全完了となる。

セルフ壁紙貼りの説明はもっといいところが沢山あるので書くことがないが
一般工作好きの観点から 壁紙下地パテ作業で使った材料を取り上げてみる。


壁紙下地パテ作業で使った主な材料と道具

一部アフィリエイトがあるが、ここですごく儲けようと言うより
僕の写真だけよりわかりやすいと思って貼ったので了承願いたい。

IMG_0562.png

・パテ
 ワイドスーパー60(ヤヨイ、3.2kg入)
 ローヤルホームセンターで購入、900円位

IMG_0563[1].png

 水で練る必要がある。
 練り方はyoutubeで見た。
 https://www.youtube.com/watch?v=WeIIKIsNeFU

 一般工作用のパテと比べるとものすごく安い。
 壁紙用と銘打ってあるのものの、今回使った感触では
 自分で使うための木材の小さな穴埋め程度なら
 木工で使っても問題無さそうな感じがする。

 但し、他のパテも大同小異と思うが
 ニスやステインを上から塗ると色が浮いてしまうと思われる。
 (目立たないところに使うか、ペンキで塗りつぶし 用 )

 あと、量が多いので沢山余ると捨てるのに困るだろう。

 今回は3~4袋使った。
 後半、余らず 且つ 足りなくならない ように
 注意しながら作業した。

 楽天通販




・900x455x2 mm アルミ板
昔買って使わずに置いてあったアルミ板。
使い道が無かったので廃物利用的にパテ捏ね台にした。




・防塵用のマスク
 この手のマスクにも性能に違いがあり
 パテの粉塵防御にどのような性能が必要なのか知らないけど
 物としては
 快適で信頼感があり、フィルタ交換可能、などなど、良いものだと思う。



 尚、これは「防塵」用なので 普段は木工くず吸い込み防止の為に使っており
 気体化しているものには(油性塗料のシンナー臭)別のマスクを使っている。


* 上記製品(DR31C2)は RL2規格(液体粒子、フタル酸ジオクチルにて試験)を通っているが
  RS2(個体粒子、塩化ナトリウムにて試験)を通っている製品の方が木くず用途に近い気もする。
  ただ、DR31C2の用途には「重金属含有粉じん」が含まれているので木くずも対応可能と思う。
  とは言え僕には断言できないので、気になる方はご自身で調査してください。

↓ RS2規格適合品



・パテ塗り用のヘラ(ヤヨイ ハンター240)
 他のヘラを使ったことが無いので良し悪しはわからない。
 僕としては壁紙下地用途に過不足無かった。
 ただ、万能なパテベラと言うよりも
 広い面積に平らに塗るための形状と思われる。
 ( 合板の傷などを平らに埋めるのにはかなり良さそう )

 https://www.monotaro.com/g/00952640/



・緑のマスキングテープ(カモイ mint 30mm幅)
 ローヤルホームセンターで購入、4個入り600円位

IMG_0565[1].png

 内装職人さんのサイトで見て真似して購入。

 紙素材がしっかりしているし、ノリが強すぎない
 価格は安くないが安心して使える。
  * さすがに長期間(数か月以上)貼っておいた場合にはわからないが。

 粘着力が弱いので万能ではないものの、これだけ違いがあると
 マスキングテープは用途別に良いものを選びたいと思うようになった。
 安物マスキングテープを買う気がしなくなった。
 
 http://amzn.to/2lcfr8O


今少しずつ行っているサーバー取り込み済CDの目印としても使っている。
10年後にどうなるか多少不安があるけど。。
IMG_0558.png
発泡スチロールブロックの棚とメトロン星人も写し込んでみました。
(撮影用に持ってきたわけでは無く定位置ですが)



・マスカー(養生用のテープ付きビニール)
 かなり以前に購入 価格等忘れた

 写真は上の写真のマスキングテープの上
 小さく見えるのはビニールが折りたたんで巻き付けてあるため。

 テープの無い、大きな(幅1mx長さ100m位?)ロール状のビニール
 も持っているが、面倒なのでついこちらを使ってしまう。
 今回は窓やフスマなど広範囲の養生に使用した。
 広範囲を簡単にマスキング出来るので工作一般でも使えそう。

IMG_0566[1].png
 
 尚、木材に直接貼らずにマスキングテープの上から貼った。

 → 以前、
   木部に直接貼って放置した為、剥がすときノリが残り
   取るのに苦労して塗装まで傷めてしまい
   目立たぬよう上から再塗装してごまかした。1日仕事になった。

↓多分これと思う
http://amzn.to/2DTvMIm





posted by 店長 at 21:05| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

どうでもいい話1、2

どうでもいい話1

近所の動物園に行って牛小屋の前で静かに見ていたら
牛が寄ってきて柵の隙間から鼻をつけてきた。
嬉しかった。
少し撫でてやった。

黒のダウンに薄いベージュのパンツだったから
もしかしたら
 新種の牛
と思われたのかもしれない。


お気に入りのハイラックスは食事中だったので
食べる様子をかぶりつき気味に見ていたら
おじさんが「おっ食べてるぞ」みたいな感じで僕の横に陣取った。
おじさんはハイラックスが好きらしい。



どうでもいい話2

少し前にシータを発見したけど
僕の感じでは
シータ は 道重さゆみ さん。

今となってはシータの年齢設定と離れてきたけど カワイイ からね。


ついでに言うと
ラナ は 薬師丸ひろ子 さん(コナン放映当時の)。
声も似てるし。
( ラナとダイス  薬師丸ひろ子と高倉健 )

各々異論もあるかと思いますが。

僕は 6人共 好きですから。



posted by 店長 at 19:12| 日記 | 更新情報をチェックする