2017年09月27日

FXトレーダーの騒ぎ ・ 株FXの近況

FXトレーダーの騒ぎ

今夜はFX関係のtwitterが軽い騒ぎになっている。

国内のFXのレバレッジ規制を現状の25倍から10倍にしようと
金融庁が画策しているようだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO21595840X20C17A9I00000/?dg=1&nf=1


そんなことをしなくても、まともなトレーダーは
「最悪、FX業者に入れたお金がゼロになるのを覚悟している」
 又は
「想定外の状況が起こった時の損害をおおよそ想定できている」
だろう。

むしろ、可能なら国内のFX業者に対して
海外の業者がやっているように
 追証無しのシステム
にさせることができればFXによるリスク保証は十分以上と思える。


これに限らずだが
「余計な決まりは自分が縛られ他の誰かを利する」
だけのように思えて仕方がないし

さすがに意味不明な規制ゆえ
FXトレーダーを株トレーダーに転向させたいとか
本当は 別の魂胆 があるんじゃないだろうな、なんて考えてしまう。

こんなところで苦言を呈してしまい、Upしないことを考えないでもないが
 為替相場は世界規模の知恵比べの賭場
みたいな部分もあり、国民が儲けることは大事なことではないだろうか。



株・FXの近況

保有株は2016年末に書いた通り
2017年早々に(正確には1月の大発会に)
株主優待がスバラシイ「山喜」を除いて全て売ってしまった。
利益は予定通り約18万円。

他には
去年いただいた「信金中金」の株主優待
↓ PDF
小代焼の湯呑
が気に入っているので
「信金中金」を優待の付く9月末日を前に再度1口購入。
今年は
美濃焼 焼物皿二枚揃
らしい。

父のしつけ方針は「四の五の言わずに食え」であったため
食べ物のことを言うのは少し気が引けるのだが
美しい食器は好きだ。



FXは
早期退職金の一部を回し運用額を増加させた。
* 金額はここに上げないことにする。

100万円を回すのとメンタル面で違いがあるためか
年末までに目標のパフォーマンス(年20%)を上げるのは
ここまでの状況から予測すると 厳しそうだ。





posted by 店長 at 23:18| 株・FX | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

「すてられる土」は捨てられる(相模原市)

最近は通販やホームセンターで大抵の物が手に入るが
入手は簡単でも捨てるのが 難しい・面倒くさい ものが少なくない。

僕の身近なところでは
 日曜大工の材料や塗料・石・回路基板エッチング廃液・PC
などが気になるところで
捨てられずに家に置きっぱなしのものも多い。


先々週、狭い庭にハーブでも植えようかと各種ミント(繁殖注意
 グレープフルーツミント・キャンディミント・アップルミント etc..
を買ってきたが土をどうしようかと考えていた。

戸建てとは言え、擁壁(最高2m)に囲まれた敷地内に
大量の土や重いものを入れるのは気が引ける

樹脂製の軽いプランターに最低限の土を入れるのが良さそうだ。
出来れば軽い土が良い。

* 普通の土の比重は 1.4~1.9 位らしい。
  土は 粉末状の石+有機物? だろうからそんなものだろう。

しかしプランターの土は最終的にどこかに捨てなければならない。
土 は相模原市では回収してくれない。

ネットで解を探した。

あった。
捨てられる土・燃やせる土
http://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=1089851
http://www.kagome.co.jp/company/news/2015/002117.html
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=G524323

使用時の比重は書いていないようだが
原料が植物であれば水分量に関わらず水(1)より小さくなると推測される。

しかし見た目は土だ。ゴミの日に出して回収してもらえるのだろうか?


メールで市に質問してみた。

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Q

件名 「すてられる土」の回収について

相模原市では
ごみとして 土 の回収を行っていないのは承知しておりますが、
最近「すてられる」と称する木材等植物性原料からできた土の代用品
が販売されているようです。(下記リンク)
http://www.komeri.com/disp/CKmSfGoodsPageMain_001.jsp?GOODS_NO=1089851
http://www.kagome.co.jp/company/news/2015/002117.html
http://www.irisplaza.co.jp/Index.asp?KB=SHOSAI&SID=G524323
これらは燃えるゴミの日に出せば回収していただけますでしょうか?
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A 
 * そのままの公開は法的に?のため内容を要約します

「すてられる土」は植物性の原料であり「土」には該当せず「一般ごみ」となります。
そのまま排出すると
収集の際に水分が飛散したり、「土」と間違われ収集されない恐れがあるため
少量ずつ新聞紙などに包み 他の一般ごみと一緒に透明または半透明の袋に入れてお出しください。
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商品の目的が「捨てられる土」であるから
当然と言えば当然かもしれないが
相模原市は柔軟な対応をしていただけるようでよかった。



posted by 店長 at 10:11| 農業 | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

和室のリフォーム3

壁紙下地の合板貼りつけを9割ほど完了した。

こうなると、1年前まで住んでいた横浜の
購入時の売り文句では
 ”山小屋風”
のボロ家を思い出す。
あの家は ほぼ100%の壁と天井が 前の住人の貼った9mm厚の構造用合板 だった。

* 多分、今の家も一般的基準では ボロ屋 である。

南東側
IMG_0483.png

北西側
IMG_0485.png


当初パイナップルと製材所を合わせた様だった合板の香りは
爽やかな柿のような香りに変化。

どうやら以前書いた無臭柿渋をラワン合板に塗った時のみずみずしい柿の香りは
無臭柿渋の水分によってラワン合板から揮発した成分によるものだったらしい。


この作業での小さな進歩は
購入してあったが 今まで使っていなかった丸ノコを初めて使用したこと。

丸ノコには どうしても 危険・怖い イメージがあった。

今回、合板はホームセンターで 測定値-1mm の図面で長方形にカットしてもらっていたものの
家の歪みに切断精度の甘さも加わり ほとんどの部分で更なる短縮加工が必要となった。
しかし4mm合板とは言えサブロク10枚分をジグソーやカッターで切るのは気が引けた。

それに
年齢的に この機会に使わないと一生丸ノコを使えないんじゃないか
と言う危惧もあった。

そんなことで、使えるようになって良かったが
まだ慣れなくてビビりながら使っている。


IMG_0487.png



posted by 店長 at 14:36| 日記 | 更新情報をチェックする