2015年11月15日

また買う

昨日は朝6時前にラジオの緊急地震速報に叩き起こされた。
九州の方で震度4の地震があったようだ。

「日本中の地震で鳴るんかい」(ここは首都圏)

声にならない独り言は関西弁(風)になる。

しかし先週買ったばかりの安物の
緊急地震速報対応ラジオの動作確認ができたのは良かった。

これ↓
keihou_s.Jpg
株式会社TOHO
緊急警報放送・緊急地震速報受信機能付AM/FMラジオ
SS-301N

放送自体はあまり聴かないがラジオ好きなので
地震警報専用のつもりで買ったものの一応 AM/FM 共一通り聴いてみたのだが

 ・感度が悪いのか内部雑音が多いのかAM/FM共ほとんどの局でノイズが気になる
 ・音質は見た目相応、特に悪いわけではないがあまり好ましく感じない
 ・内蔵充電池充電時、妙にDCアダプタ(5V1A)が熱くなる
  →付属の紙に充電時熱くなることがあるが異常では無いと書いてある。
 ・緊急警報放送,緊急地震速報 両対応、充電池内蔵、デジタルチューニング。安い。

やはり緊急地震速報専用となったが
その目的には過不足なさそう。


ラジオほど物欲を刺激するものはない。高価過ぎないのがいけない。


野良ラジオと呼ばれるらしい?屋外用安物ラジオも最近購入。

housaku_s.JPG
オーム電機 豊作ラジオ RAD-H039N

その名も「豊作ラジオ」。
これは気に入ってしまった。

あらかじめ言っておくと
 長所を楽しみ欠点も愛おしむ
のがラジオおたくだ。

アナログチューニングの感じが妙に気持ち良い。
選択度の良いラジオはチューニングダイヤルを回すと「ノイズ~局~ノイズ~局~ノイズ~」
みたいに聴こえるイメージがあるが
豊作ラジオは「局 局 無音 局 局」の感覚。
BCLには向かないが 何か楽しい。

但しチューニングに関して過度な期待をさせるといけないので書いておくと
バリコン直結(遊び はある)で減速機構が無いため
チューニングを合わせるのは集中力がいる。

あと重大な欠点もある。
屋外用ラジオと言うことで、室内で使う音量ではボリウムが急に上がりかなり使い難い。
僕は耐えられず改造してしまった(抵抗を1個付けた)。
写真を撮っておけば良かったかもしれないが忘れた。

中を開けてびっくりしたのは
AM/FMラジオとオーディオアンプまでがワンチップのICになっていたこと。
(おなじみの周辺部品 バーアンテナ・バリコン・コイル 等々 がICの周囲に付いている)
連続使用時間が異常に長い(自称500時間)のも感度が結構良いのも納得。

書き忘れた。音。
防水の為 筐体が密閉型スピーカボックスを構成している。
10cmスピーカには容積が不足気味で詰まった感じがあるが、
高音質ラジオと期待しなければ個人的には満足。
あと、古いラジオでよくあるAM聴取時のキーン音は気にならない。
posted by 店長 at 23:37| ラジオ | 更新情報をチェックする