2015年08月29日

モノラルシステムに広がり感を付加するアダプタ2

モノラルシステムに広がり感を付加するアダプタの設計を徐々に現実化している。
以下変更点。

 シンプル化
  ・モノラル信号系をパッシブ回路に変更
  ・音量ボリウムと差成分調整ボリウムを内蔵しパワーアンプ直結可能なようにした
 利便性向上
  ・DCアダプタ2個を使った両電源のつもりであったが
   デメリットがメリットに勝る気がしてきたので単電源化した
 他
  ・電源配線記入
  ・とりあえずの設計のみ、現状未作成・未確認です!!

* 右クリック「新しいタブで開く」で原寸で表示
matrix_adpt_seisakuban.PNG


L+R用スピーカユニットに ALTEC(ElectroVoice)409-8E を考えているので
差成分用スピーカは音質的に違和感が無いもので欲を言えば+αも欲しい。

今買える近いものだと 205-8A が近そうだが
同ユニットを使った「Lansing 1」が既にあるので
変化を求めつつも近いところも多い
FE83En (近い:紙コーン・非ゴム系エッジ・高fo・高効率、違い:f特タイプ)を購入。
あくまで想像と推測からの選択であるが。

あとは回路部品購入と暇を見て作るだけだが、しばらくかかりそう。


posted by 店長 at 17:48| オーディオ | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

モノラルシステムに広がり感を付加するアダプタ

モノラルで使うつもりで製作中のスピーカ「たぬきち」に広がり感を付加する装置を考えた。
要するにモノラル合成 + マトリックス信号生成アダプタ だけど。

シミュレーションしたので多分そのまま動く予定。
図の中に簡単に説明を記入しているが能書きは後日。

モノラルマトリックスアダプタ.PNG


posted by 店長 at 23:20| オーディオ | 更新情報をチェックする

2015年08月20日

Kyon2(小泉今日子さん) 30年ぶりのマイブーム

半年ほど前に
高校時代の 心の恋人 であった小泉今日子さんの曲を聴きたくなった。
最近は中毒のように聴きまくっている。

きっかけは特に無い。
渡辺美奈代さんに乗り換えて←申し訳ない
以来、30年近くほとんど聴くことがなくなっていたのに。

30年を経て、人気急上昇期のkyon2のボーカルは超一級品であった
と改めて認識した。


< Kyon2の好きな曲とアルバム >

■ まっ赤な女の子 [シングル5枚目 1983年5月5日発売(17歳)]
 この曲の破壊力はすごい。
 kyon2の声の魅力を最高に引き出している。
 旬のアイドルは楽曲をも引き寄せるパワーがあるんだと思う。
 筒美京平さん作曲。

■ 半分少女 [シングル6枚目 1983年7月21日発売(17歳)]
 一番好きな曲。
 「入り江まで会いに来てよ」のところが胸が熱くなる。おっさんになっても。
 これも筒美京平さん作曲。
 甘酸っぱい歌詞は橋本淳さん。


■ Breezing [アルバム3枚目 1983年7月5日発売(17歳)]
 一番好きなアルバム。
 お嬢様風の1,2枚目とうって変わって、素の「厚木のヤンキー美少女」っぽさが魅力。
 聴いているとドキドキする。
 どの曲も良い、
 Rats&Starファンのkyon2らしく田代マサシ-鈴木雅之コンビが提供した2曲も良い。
 Bestは「ときめきたいの」、作曲はタケカワユキヒデさん。

 録音は安っぽくあら削りな感じがあるが(3枚目まではあまりお金を掛けていない?)
 変にいじっていないナチュラルさがあるので許せる。
 楽曲は最高なので、ボーカル以外は一部再録音まで覚悟の上
 リミックスしたらすごく良くなったりしないだろうか、と無茶な夢を持っている。
 * このような場合、旧版を持っていないファンの為に両方併売して欲しい。
 
■ Betty  [アルバム5枚目 1984年7月21日(18歳)]
 全曲 筒美京平さん作曲でシングル曲を含んでいない異色の作品。
 宝石箱のような、一種のコンセプトアルバム。
 ヤンキー美少女が ついに銀幕のスターになった、みたいな感じで
 方向性はまったく違うけど Breezing と甲乙つけがたい。

 録音は、硬質なクリアさがあり、音の構成は単純化されている印象。
 僕はBetty以降のKyon2のアルバムや同時期のサザンには共通の印象を持っている。
 (共にVictor)
 個人的には、CBSソニーの松田聖子さんや渡辺美奈代さんの初期のアルバムのような
 一見地味だが 繊細で緻密な構造の音作りが好きだ。
 とは言え当時の平均より上と思う。* 最近のアイドル曲と比べればもっと上
 また勝手な期待を言えば、Breezingよりミキシング前の素材が良さそうだし
 柔らかい美音に修正してハイレゾ化して欲しい。


Kyon2に限らず
アイドルは 「声質」「歌唱力」「もらえる楽曲」「録音」
が1年位のスパンで大きく変わる。
これらのピークが重なった恵まれたアイドルは少数の宝物のようなCDを残せる。
本人のみならず、生涯の宝物を手に入れたファンは幸せだ。


ハイレゾ化時の夢を書いたのはKyon2のシングルのみ全曲ハイレゾ化されたから。
「半分少女」の音質を確認して (下記↓)
「私の16歳」~「クライマックスご一緒に」まで計8曲を購入した。
http://hd-music.info/group.cgi/view/412

「半分少女」を当時購入したCDと軽く比較した印象では、
松田聖子さんのSACDと似て 音は高密度かつ柔らかくなっているように感じた。
しかし現状の僕のオーディオシステムは比較にそれほど適したタイプではないと思うので
後日、年内目途に細かいところまで聴ける環境が整ってから書くことにする。



あと、興味のある方はすでにご存じと思うけれど
StereoSoundの松田聖子さんのSACDシリーズの第2弾が間もなく発売になる。
僕は既に予約した。

http://store.stereosound.co.jp/products/list.php?category_id=116





posted by 店長 at 22:10| オーディオ | 更新情報をチェックする