2015年06月28日

jensen

今月もいまひとつ、だらけ気味だった。

オルニチンの効果に気を良くしているので
脳味噌にもサプリを与えようと、DHAとイチョウ葉エキスとアスタキサンチンが入ったのを買って飲み始めた。
http://www.kobayashi.co.jp/seihin/dha_i/ (実売価格\1800位)

オルニチン程の実感は無いが、多少頭がクリアになる感じがするような。



気に入っているオーディオ関係のサイトで
jensenのギター用スピーカと205-8Aで
 激安ビンテージ風カミソリサウンド
スピーカを作ろうと言う記事を見た。

http://quwa.fc2web.com/Audio-113.html
 * オーディオ・音・音楽 に関する造詣の深さ、尊敬しています


サウンドハウスで一連のjensenの古い設計のスピーカが買えるようなので
僕も欲しくなった。
http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/46394/

しかし12インチ(30cm)だけでも種類が多い。
どれが良いのか?

ブラウザで価格順に並べて比較すると
 マグネットの種類(フェライト→アルニコ)
 マグネットのサイズ(小→大)
が基本的な違いで、それに着目するとラインナップが割合すっきり把握できるように見える。


 マグネットの種類に関しては
 一般にアルニコが音が良いとされている。
 理由は磁気抵抗などの説があるが
 「多くの人がアルニコの方が音が良いと感じているようだ、確かに何かが良いのだろう」
 とおおらかに認識するのが大人だろう。

 サイズの大小は
 諸条件が同レベルだと磁気ギャップの磁束密度は磁力の大小に比例するから
 同じ性能のマグネットなら概ね大きいほど効率(音圧レベル)が上がることになる。


あと気になるのは見た目の違いからしてボイスコイルの大きさも違いがありそうだ。
サウンドハウスにはそこまでは書かれていないし。
どれが良いん(僕好み)だろう?

とか思いながらぼんやり作例など探索していたら、なんだ、ありました。
よくよく見るとサウンドハウスからもリンクされてるし。

http://www.jensentone.com/
http://www.electroharmonix.co.jp/jensen/

スペックが詳細だし音まで聴ける。
ヘッドホンで "clean" を数秒聴くだけでかなり違いがでている。

僕の好みでは断然アルニコ。
比べるとフェライト(セラミック)はクリアだが歪みっぽく聴こえる。

歪みが元の波形との違いならば悪だけど、楽器の音を決める倍音は高調波なわけで
全体にクリア感のあるフェライトが正しい音なのか?
経験と好みから良い音に聴こえるアルニコが正しいのか?


もし買うならどれを選ぶか。
これは楽しい種類の悩み。



posted by 店長 at 21:20| オーディオ | 更新情報をチェックする