2015年05月31日

初夏ぼけ

5月はいろいろやりたかったことがあった割には進展が少なかった。
ラプラス変換プログラム計画は正規表現の学習が思っていたより難易度が高くて足が止まっている。

仕事・プライベート含めて片づけたいことが噴出しているにもかかわらず
体と脳味噌の活力が鈍っているようだ。

ゴールデンウィークが明けて急に暖かくなったことも原因かもしれない。ぼんやりする。
近代文明は 白人=寒い所に住んでいる人達 が大方作ってきたことは事実だ。
部屋の温度は高めが好きな方だけど
脳味噌のパフォーマンス向上の為 少し我慢して室温を低めにしようかと考えている。

知り合いがいるわけでも儲かるわけでもないけど
協和発酵バイオの ←やや重要かも?
オルニチンを飲むとだるさに効いた感じがすることがままある。
飲み続けると効く、の類ではなく数時間から一晩でだ。
よって、効いた気がしない人に「飲み続ければ効くよ」と言うつもりは無い。

初回のみ500円、以降は結構高い。。。
朝から体が重い人に 500円なら試す価値があると思う。
http://kyowahakko-bio-campaignx.com/l/lp/ornithine/5000042_3/index.html
僕の感じでは脳力upには効果がない。

だるい話はやめよう。



先週末、小淵沢~清里あたりを車で走ったら
( あのあたりは近いわけではないが好きでたまに行く )
キースへリング美術館 に鳶職人らしきお兄さんが何人も入っているのを見かけた。
キースと鳶、似合うような似合わないような。

80年代~バブル期に青春を過ごした端くれだから(キースのブレイクはバブル前夜81年頃)
「閉館か?寂しいな、もう一回行っておけばよかった」
と思ったが、家でネットを見るとリニューアルのようだ。
http://118.82.80.197/index.html

リニューアルが一息ついて空いたころ行ってみよう。



バブルへ
くだらなそうで興味が湧かず見ていなかった
「バブルへGo!!」
を見て予想外にはまった。
(映画自体も既に8年前の作だが)

「あぁあれあった」のツボを押さえていて笑える懐かしい。
僕などは未だに身の回りに置いてるものも少なくないけど、25年経つわけだ。
https://web.archive.org/web/20071006051450/http://www.go-bubble.com/index.html

もっと早く見ておいてもよかった。




posted by 店長 at 13:45| 日記 | 更新情報をチェックする

2015年05月02日

PC関連のお勉強 近況

少し前に新しいPCを買ったので移行中だ。


最初使い難くても新しいものに慣れなきゃいけないと思う気持ちとか、
どうせなら、とかで
windows8.1をインストールしたところ思っていた以上に使い難いのに絶句!

1時間も経たずにtool classicshell でWindows7(以前)の使い勝手に戻した。
http://www.classicshell.net/
↑は他にもエクスプローラに↑矢印ボタンをつけてくれたりして便利だ。



こうなるとスケベ心が出てきて
フラットデザイン を立体的なデザインに戻そうと UxStyle で SnowLeopard風 に換装。
http://www.gigafree.net/system/theme/UXStyleCore.html
http://sagorpirbd.deviantart.com/art/Snow-Leopard-for-Win-8-8-1-Final-379601791

しかし、僕の環境ではウインドウのタイトルが濃い色で潰れて読めない不具合が出た *1
そこでインストールするだけで Mac OS X Yosemite 風になると言う
"某ソフト" をインストール したところ
Yosemite風にはなったものの classicshell がうまく動作していないことと
何より、中国製と思わしきアドウエアなどわけのわからないソフトを同時に10個位インストールされ
 \(*`∧´)/ ムキー!!
アンインストールも素直には出来ず、復活に数時間を要した。 \(*`∧´)/ ムキー!!



*1
最終的に、ウインドウのタイトルが濃い色で潰れて読めない不具合 は
インストールされた3つのテーマのうち一つ(どれか忘れた)を使い
デスクトップのカスタマイズ>個人設定 の ”色”を適当に調整すると解消された。
質問されても困るから UxStyle は問題を自力解決できる人にしか勧めない。
(かといって windows Mac OS X Yosemite風 の某ソフトは論外と思う)

成果は 一番下の画像参照




うどん屋のカレー2号店でラプラス変換をmaximaでやる方法を試みているんだけど
積分のラプラス変換はあまり上手くいかないらしいことわかってきた。
(良い方法があったら教えて下さい)

一言にラプラス変換と言うけど、多くの場合

 ① ラプラス変換する、 f(t)→f(s)
     ↓
 ② s の世界で解を求める
     ↓
 ③ 逆ラプラス変換の為に式を変形
     ↓
 ④ 逆ラプラス変換する、f(s)→f(t)。完了

の手順があって、
maxima は ① があまり得意ではなさそう、と言うことだ。


しかし、作業としては①が一番簡単に思える。式をルールに従って置き換えるだけだから。
数学的な厳密性を鑑みるとまた違うんだろうか?

奇しくも、
演算子法(≒ラプラス変換)を発明した天才ヘビサイドが理論的な厳密性を問われ
「私は消化のプロセスを知らないからといって食事をしないわけではない」
と言ったという逸話を思い出した。

ヘビサイドと似た言い回しみたいで恐れ多すぎるけど
置き換えだけなら自作できるんじゃなかろうか と、
本題のラプラス変換のお勉強から逸れて検討を始めた。

すると更に逸れて
 どうせなら Lisp で書こうか、
 いや古い言語だから Ruby か
 最近は Python がきてるらしいなあ
と Python をお勉強し始めた。

Python単体では GUI が無いことを知り (*修正 Tkinter と言うGUIの標準ライブラリがある模様)
また更に逸れて
Qt (PyQt)を勉強中。
http://www.slideshare.net/RansuiIso/pyqtgui
やっと GUI で Hello World! が出た。

↓今のWindous8.1画面
win8_kansou.png

下手すると欲張り過ぎて総崩れになるパターン。



posted by 店長 at 00:07| 日記 | 更新情報をチェックする