2022年05月13日

また雑文

シン・ウルトラマン見たい。
予告映像の勇姿を見て何故かうるっときた。
ウルトラマンなのに(失礼)。
ウルトラマン=斎藤工さんの人選、最高の気がする。


去年末から月2回くらいのペースで通っていた歯医者が今日ようやく終了。
治療は10分くらいだが、他の用事を入れられないことや行き帰りや準備の時間も含めそこそこの負担を強いられるので終わってほっとしている。


オンキヨーが自己破産申請とのこと。
高校の時 初めて買ったプリメインアンプはONKYO INTEGRA A-817RXで そのときはカセットレシーバー(当時のミニコンポのまだ下)からピュアオーディオのプリメインアンプへの昇格になり、ピュアオーディオの音の格の違いを知ると共に純粋に驚いた。
仕事でお世話になった方々の優しい顔も思い出される、新天地でのご活躍をお祈りします。


amazon prime を停止してみたが、結局停止は断念した。
プライム加入時と変わらず送料無料で買えるものも意外と多いが、「2000円以上同時購入で送料無料」も少なくなくてやはりきびしいなと。
会費を取らず全部送料無料のヨドバシは頑張ってるんだね。
良かったのは、再加入の場合でも「プライム1ヶ月無料お試し」が使えたこと。
毎年一度脱退すれば1年分の会費で実質13ヶ月可能なんだろうか?セコい?


先日、中国のラジオブランドのtwitterを確認したとき、tweetが0でフォロワーも10人くらいなのを見て
 「発信もフォロワーを増やす気もないなら会社のtwitterはやらないほうが良いな」
と感じた。
自分の会社のアカウントを一度削除したが、そもそも会社のアカウントを作ったのは
 ニセ公式アカウントをいたずらなどで作られたら嫌だな
の考えからだったので、復活し、発信はしない旨を書いておくことにした。
https://twitter.com/HinoharuD


プリンタのインクが無くなり、インクカートリッジを買うかプリンタごと買うか迷ったが結局プリンタを購入した。
本体の安いキヤノンの最安値プリンタか、互換カートリッジ(IC●69)の安いエプソンか、も迷ったが、エプソンにした。
2012年発売モデルでいまだにamazonで単機能インクジェットプリンタ部門1位になることもあるPX-105。スキャナ無しの「単機能インクジェット」ってそもそも少ないのかも知れない。
今使っているキヤノンのプリンタの前の前に使っていたエプソンプリンタ用に買ってあった互換カートリッジが丸々残っていたからと言うこともあった。
いざ使うとなると2015年購入だから使えるのか不安はあるけど。
そのエプソンのプリンタはハガキをうまく引込まなくなって割とピカピカのまま捨てたんだよね、それも多分今回買ったのより発売年度の新しいモデル。
PX-105はビジネス用ということなのでその辺が強いことを期待している。

* 普段使いのプリンタは10年くらい前から維持費が安い白黒レーザープリンタを使っていて、カラープリンタはごくごく稀にしか使っていない。引き込み不良で捨てたエプソンも、インクカートリッジが高価なためスキャナ専用に移行する今のキヤノン機も、たいして印刷しないままお役御免にしていることになる。


本日到着、未開梱
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2015年購入の互換インク、全色セット送料込355円! 
今はもう少し高いが、注射器を刺して注入するタイプのインクボトルではなく、インクカートリッジまるごとの価格だからそれでも激安と思う。
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posted by 店長 at 22:58| 日記 | 更新情報をチェックする

2022年05月06日

自動車税39600円の支払総額試算・ドリルチャックを買った・プリンタとインク

今週は天気の良い日が3日ほどあったが、また曇りがちになるらしい、えー。

天気が良かった日の散歩画像を載せる。
相模原公園横の道路。楽天HAND(旧タイプ)にて撮影、設定デフォルト、縮小のみ。

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自動車税39600円の支払総額試算 僕の場合

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去年はすぐに車検だったので納税証明書が発行されないクレジットカード納付は検討しなかった。
今年は車検が無いのでお得な支払方法を選ぶことにした。

* 各種条件は人それぞれなのでご注意ください


iMemoにて計算

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2%クレカ払いに決定。





ドリルチャックを買った

金属のバリ取りにリューターにつける石みたいなやすり(軸付砥石)を使いたいと思ったけど、リューターが無いし、リューターの代わりになりそうな小型ドリルドライバーは6.35mmの六角軸専用で使えない。
六角軸つきチャック売ってないかな?と思ったら普通に売っていた。

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思いつく物はたいてい売ってる。

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プリンタとインク

会社で使うシールの試作をインクジェットプリンタでやっていたらカラーインク(3色一括交換タイプ)が無くなってきた。

 互換インクのXLサイズをカラーインク1,627円とついでに黒インク1,782円を合計3,409円で買うか、
 純正標準サイズのカラーインクとついでに黒インクを合計4,200円で買うか、
 新品のキヤノン最安値プリンタを4,478円で買うか、

今使っているのは2年ほど前に同じ選択を迫られて買った当時最安値プリンタだ。
今回はどうしようかな。

疑問は感じつつも。





posted by 店長 at 21:57| 日記 | 更新情報をチェックする

2022年04月29日

国内電波旅行・1ドル131円・面取りジグ完成

頭痛薬を飲んでも頭痛が収まらないので、軽い運動としてカッパを着て片道1.5kmの買い物に行ってみることにした。
今のワークマンのカッパは 昔スキー教室の時に買ってもらった ずんどうの ”ほぼカッパ” スキーウエア よりカッコイイ。
カッパの中身が年食ってカッコ悪くなっているからトータルマイナスだけど。

買ってきたのは古い中華ラジオ BCL-2000 のための単一電池。
頭痛は目論見通り直った。



国内電波旅行

久しぶりに寝る前に布団の中で中波帯を下から上まで聴いてみたところ、チューニングはノブをぐるぐる回す方が楽しいなと当たり前のことを感じた。


聴いたラジオ、Panasonic RF-U150A
安っぽいようでAMは割と高感度。糸による減速機構もついている。中は未確認でネット情報だが、非DSP機らしい 。→ 新型のRF-U155は らくらくチューニング付(AFC常時ON)のDSP機のため 夜間の混雑した中で弱い局を聴く用途には不向きと思う。
音は自然と言うよりも、パナらしいふくよかさと明るさがあり、耳あたりが良く、キンキンしない。
また、一部のAMラジオにあるキーン音は出ない。あれが出る機種は他が全て良くても個人的にはNG。
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パナも悪くないけど、ぐるぐる式でもう少し高性能なTECSUN BCL-2000を引っ張り出した。
単1電池4本仕様。

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このラジオは10年少々前に中国製品転売業者?からヤフオクで購入、新品で送料含め9000円くらい。
当時ネットでブロック図を見たときの記憶では、シングルスーパーでLCの局部発振をカウンターで読む方式のデジタル表示。
回路は昭和のBCLラジオ並みでも実際は10年ものだから故障や火事の心配は少ない。
僕は少し手を入れていて、スピーカのセンターキャップがキンキン鳴くのをアルミのような紙のようなシールでダンプ、FMの帯域を中国仕様からワイドFM前の日本仕様に改造している。
現在ほぼ同デザインで回路を刷新した S-8800 が出ているが amazonでなんと36,800円。


布団の中で国内電波旅行、中波放送停波まで できるのはあと数年。

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1ドル131円

今週一時1ドル131円を突破した。
2000年以降の平均を計算してみたところ106.8円だったので、それを基準にすると131円は2割程度の円安となる。
(131-106.8)/106.8=0.227 (22.7%)

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2005年末からの為替相場グラフ、楽天証券MT4より
 USDJPY(USドル/日本円)   AUDUSD(豪ドル/USドル)
 EURUSD(ユーロ/USドル)  GBPUSD(ポンド/USドル)
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コロナ・円安・戦争 などが重なり、いろいろなものの価格が目に見えて上がっていて 失業者・年金生活者はもとより 事業が軌道に乗る前の貧乏起業家(僕)にとって当面の生活が苦しくなるのは間違いない。

近所の食料品が買える大きめの店として
 ドラッグストア・ウェルパーク(イオン系のPB商品が多いが全体に安い、但し医薬品は除く)
 ドラッグストア・セイムス(価格は平均的、買いやすく店員さんの質が良い)
 スーパー・SANWA(価格は平均的、平積みの地元野菜が安い)
があってそのときの気分でどこかに行くんだけど、従来さほど安くなかったセイムスは値上げのペースが遅く、値上げが著しいカップラーメンに関しては現在ダントツに安くなっている。
値上げのクイックさは企業によるらしい。





面取りジグ完成

先週のつづき
面取りジグが完成したので図面等を上げる。


完成写真
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ダイソーの紙やすりを半分に切ってダイソーの厚紙に両面テープで貼って装着
両端約1cmに紙やすりを貼らないところもポイント、こすりながら板が斜めになった場合などに端までやすりがあると部分的に削れ過ぎるため
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面取りしていない角(右上)
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面取り済の角(右上)
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完成図CAD画像
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90度の面を構成する板の固定は難しい。
90度の面を構成する板を90mmの太い角材にネジで仮止めして位置を決めた状態で、両端の赤い板を90度の面を構成する板にネジとボンドで接着、漏れたボンドで太い角材にジグが貼りついて取れなくなるよりも前に外す 方法をとった
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45度カット部分の端はスライド丸ノコでも完璧な直線にはならないので、最初から薄いプラスチック板などを貼るつもりで設計した方が良かったかもしれない
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寸法図

横方向から
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下方向から
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posted by 店長 at 21:09| 日記 | 更新情報をチェックする

2022年04月22日

どういうわけか無駄口も思い浮かばない、面取りジグ(未完成未確認)

会社の仕事が佳境に入ってきていて、あまり遊んでいないうえ、仕事の方も公開できるような内容がほとんどなくて、ブログが書きにくい。
どういうわけか無駄口も思い浮かばない。

これも仕事に使うため自分で考えたものなので(似たものはある、僕は見たことが無いが同じものがある可能性もある)上げるか迷ったが、書くことも無いし、上げようと思う。
紙やすりを使った合板の面取りジグ。
面取りをトリマのコロつきビットでやるとRが大きくなり過ぎてデザイン的に合わないときがあるし、既存の刃物つきの面取り工具やジグでやると木目の状態によっては失敗しそうなので考えたもの。
まだ製作途中で性能(ちゃんと使えるか)は不明。

合板の角に当てて動かすと一定幅に小さくシャープに面取りされる(つもり)。
面取りの幅は90度面の両側に薄いシートを貼ることで微調整可能(のつもり)。
紙やすりは交換式、やすりの位置を少しずつずらすことで無駄なく長く使える(つもり)。


写真の右と左、杉の節が石のように硬いパテで埋められているのに後から気づきパテをドリルでほじくり出した。
硬いところで製品に使う素材を傷つけたくないので、柔らかいパテで埋め直し、他の細かいところも修正して完成の予定
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裏側
握りやすいようにH型にした。
差し込んだ紙やすりの数字が見えている
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完成した(リンク)



事前準備が面倒でなければ、トリマテーブルで面取りする手もある
これは誰かが発表したジグの真似。
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写真撮影用にトリマをつけるのが面倒だったのでジグのみの写真
実際は穴の部分にボーズ面や角面45度 のビットをつける
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ある漫画家さんのツイート、自分が苦労して考えた表現をパクられたのか「やりきれないが仕方のないことだ」的な、具体的に何があったのかわからないツイートを上げられてすぐ消去された。
モヤッとしている自分の方に問題があると考えたらしく、人間が出来すぎていて感心してしまった。
僕だったら、ネットには書かないと思うけど不満タラタラだったろう。

突出した先人が生み出し、一種のデザインではあるが意匠権・著作権などで守れず(守らず)、真似され一般化したものは多い。

マンガアニメの表現やデザインで言えば、
殴られて頭の周りに星が回るとか、エヴァンゲリオンの黒地に明朝体白文字(一部赤)の表現とか、etc...
しかし最近の日本周辺のマンガアニメ(+ゲーム)のキャラクターは少数の図抜けた作者・特徴的な絵を描く作者の作品を除くと、真似の連鎖なのかどれもこれも似過ぎているように感じる。

オーディオだと、ソニーのウォークマン。
音楽と風景の融合。(風景の音まで融合する初期の開放型ヘッドホンの音が最も作者の意図に近いデザインに思える)
僕の考えだが、これは日本発で成功した数少ないサウンドデザインであり、ライフスタイルの創造でさえあった。
すぐに他社に真似され、今ではスマホに組み込まれ音楽鑑賞の主流となったが今恩恵を受けているのはソニーではない。
他に印象的なのは、天吊りで日本の店舗を席巻したBOSE 301。
既存のスピーカとは評価次元の異なる新しいサウンドデザインで、オーディオ誌ではあまり理解されなかったのか評価はそれほどでもなかったように記憶している。しかし店舗のスピーカを選定する立場の人にはしっかり響いたようだ。
類似製品が日本メーカーから出たがあまり見ることはなかったので、こちらは 真似はされても本家の大勝 であった。


posted by 店長 at 23:03| 日記 | 更新情報をチェックする

2022年04月15日

中波ラジオおたくの今

山梨の友人が神奈川での仕事のついでに車で遊びに来た。
東京、横浜辺りだと たいていは徒歩圏内にコインパーキングがあるので車の扱いに困ることは無い。
しかし地方都市・町は土地が余っているわりにはどこにも車を停められないことが多い。
うちの場合は自分用さえ月5000円で借りているくらいで、当然どうにもならない。
先祖から受け継いだ土地が余っているらしい家がまわりにたくさんあるんだけど、コインパーキングにしても割に合わないんだろうか?小さな疑問。

結局、我が家には招待できないため近所の相模原公園とレトロ自販機の店に行って終了。
相模原市南区、不便や不満はままあるものの 近所に遊べる場所がある点は良かった。



中波ラジオおたくの今

ヤフオクを覗くとクーガー・スカイセンサー・TRY-Xなど懐かしのBCLラジオ、八重洲やTRIOの過去の名機がいまだに結構な金額で取引されている。

また、BCLラジオに飽き足らずか、古いラジオの音が気に入ってしまったか、懐古か、真空管ラジオやレトロ感のあるトランジスタのホームラジオもソコソコの金額で取引されている。

トランジスタの時代のものなら多くは90MHzまでのFMも聞けて、真空管ラジオはものによっては短波が聞ける。
しかし結局のところ 主に聴くのは近県の中波放送 みたいな人が多いのではないかと想像している。
古いラジオでFMを聞くのは音は良いけどなんとなく気分ではないしワイドFMは聴けないし、本気のBCLなら新しい受信機の方が便利だろうし。

要するに「これらの同志はAM放送が無くなると寂しくなるだろうな」と。
今後の展開によっては、大切にしているラジオが 無用の長物になってしまうわけで。
皆大人だから、経営が苦しいからと言われれば「AMも続けて」とは言わないと思うけど。
僕もまあそんな感じ。


最近ヤフオクで入手してとても気に入った機種がある。
SONY ICR-N30、 ラジオ日経と中波のみのPLLシンセサイザー機。
手にするまではほとんど期待していなかったんだけど、ポータブルラジオとして絶妙な大きさ(下の写真 後ろから2台目)・適度な音声帯域と素直な音質・中波の感度・中波7chのメモリー。

もう一台予備で欲しくなったが、考え直した。
調べたら既に去年の6月「2028 AMからFMへ」と期日まで出てきていたから。


ここ数年に買ったポータブルラジオ
写真後ろから
 ICF-M780N SONY
 ICR-N30 SONY
 AR-MD20 aiwa (中身は中国ラジオ大手TECSUNのOEM)
 ZWS-310 ZHIWHIS(made in china 、例によって詳細不明)
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中波ラジオおたくは FMで楽しむ・現状に合わせて楽しむ ことを前向きに考えるしかないのかもしれない。
FM(周波数変調・超短波帯)をAM(振幅変調・中波帯)と同じくらい楽しむにはどうしたら良いのか?
いくら頑張っても原理的に遠距離受信がほぼ出来ない時点でかなり難しい。

FMラジオを楽しむ:高感度・高音質・十分なメモリ・悪条件に対応する機能(フェーズダイバーシティとか?)
FMアンテナを楽しむ:単純な物量作戦で多素子の八木をローテータ-で回せば 即最強 になりそうなところがあれだが。
AMラジオで転用・転向を楽しむ:古いラジオをアクティブスピーカに転用。海外中波・NHKローカル番組BCLに転向。

AM局のFM補完放送を聴いて気になっているのは、FMは強電界ではノイズに強いが、微妙に電波の弱い状態でガサガサノイズが入るとAMよりも刺激的で耳障りな点。
DSPで安易にヌルッとした音に補正したりするとそれはそれで気持ち悪そうだし。
商売としてのラジオ機器はついに中国メーカーに追いつかれてきた感じだけど、こういうところで日本のメーカーの底力(技術力)を見せつけて欲しいと願っている。


ワイドFM対応ラジオはメモリー数を増やしてくれないと話にならない。
商品企画的にはワンプッシュで選局させたいであろうホームラジオであってもだ。

以下私案。

 → ロータリーエンコーダをVFOモード(周波数チューニングモード)とメモリーモード(チャンネル切替モード)に切替可能にして多チャンネル化する。
既存の方法かどうかは知らないけどもっと良いのは、VFOモード(周波数チューニングモード)のまま、次のメモリー周波数まで次々にスキップすることもできるようにすること。(チャンネルの概念は捨てて、周波数に付箋紙を貼るイメージ)
*よくあるメモリーチャンネルへの周波数設定方式の場合、後からメモリーを追加する際にメモリーチャンネルと周波数の順番が不規則になりがちなのが気に入らない。それ以外にも重複や抜けもダメであり、結構やっかいである(私見)、僕は下に書いた相模原市のFM放送周波数の調査と整理にエクセルを使った。
付箋方式なら追加削除は また聴きたい/もう聴かない と思ったときにキー1押しで良いし、チャンネルの管理も不要(操作体系にチャンネルの概念自体が無い)、なので使用者はメモリーの残り数以外は考える必要が無い。メモリーは内部のソフトウエアとしてはいずれにしても配列変数などに入れことに変わりはないだろうから現状の方式の方が作るのが楽なのかも知れないけど、現在はFMの多局化により頭で覚えてチャンネルの管理ができる数ではなくなっており この方法でないにしても何らかの見直しは必要と思う。


 → 従来のホームラジオ式にワンプッシュ選択にするなら12ch(スイッチ12個) くらいが適当と思う(私見)
   但し、この場合は上に書いた、後から周波数を追加する際にメモリーチャンネルと周波数の順番が不規則になる問題、チャンネル管理の面倒さ は解決しにくい。(チャンネルを周波数でソートさせるとか考えられなくはないが、、)



自分がメモリーしたいFM局を整理してみた。
いつも全部聞こえるわけでは無いんだけど、自宅内の電波環境の良い場所や、数十キロ圏内に出掛けたときに聴きたくなるような局も含めて。

FM放送周波数(相模原市)
 *重複有りで17局、重複無しにすると14局、更に我が家でほとんど聞こえない局を除くと10局

InterFM,76.5
bayfm,78.0
FM-FUJI,78.6
FMNACK5,79.5
TOKYOFM,80.0
TOKYOFM,80.5
J-WAVE,81.3
NHK-FM,81.9
NHK-FM,82.5
FM-FUJI,83.0
FMヨコハマ,84.7
InterFM,89.7
TBSラジオ,90.5
YBSラジオ,90.9
文化放送,91.6
ラジオ日本,92.4
ニッポン放送,93.0


FM局17chがメモリーできるラジオ、どれだけあるのか?

調べて買ったのは詳細不明(箱や取説に会社名・住所の記載無し、URL接続不可、twitter有,但し現在0Tweet)中華ラジオ。
ZHIWHIS ZWS-310 (上写真の一番前)
BCLラジオの系統と捉えてしまえば当然かもしれないが、FMのメモリー20ch。

 * SONY、Panasonicのホームラジオはメモリが足りない、両社ともBCLラジオは現在生産していない。
   写真後ろから三番目のaiwaは完全にBCL機でメモリも性能も十分、ただお手軽ではない。やはり中身は中華。

日本のエンジニアの端くれとして残念だけど、ZHIWHISは 価格とサイズの割には性能機能もかなり良いと感じた。



アンテナはどうだろう、多素子八木よりも良い方法は無いのか。
これはアマチュアの遊び場になり得るかもしれない。
今は公開しないが僕も多少考えている。


総務省には移行の推進よりも空いた中波帯の活用を考えてくれるよう願う。
新しい産業・文化の創成と、古いラジオをゴミにしないために。
わずか6年後なのに、空いた周波数帯に関する話題が全く聞こえてこないのが不思議で「何かあるのか?」と勘ぐらざるを得ない。何も無いにしても。
本当になんにも考えてないのも困るんだけど。





posted by 店長 at 23:53| ラジオ | 更新情報をチェックする